ネクスウェイのプロジェクト~「SMSLINK」立ち上げ編~
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ネクスウェイのプロジェクト~「SMSLINK」立ち上げ編~

本日ご紹介するのは、ネクスウェイのSMS配信サービス「SMSLINK」の立ち上げチーム。PCからも送信できるSMSのサービスは、どのようにしてリリースされたのでしょうか🤔?

1、メンバー紹介

今回は「SMSLINK」の立ち上げに関わった3名に登場いただきました✨

まずご登場いただくのは、ネクスウェイ設立当時から在籍する岡田さん「SMSLINK」のプロダクトオーナーで、「SMSLINK」を起案されました。

続いてご登場いただくのは加藤さん。2012年に新卒入社後、「SMSLINK」を岡田さんと一緒に起案され、サービス企画やマーケティング、営業支援などに広く携わられています。

最後にご登場いただくのは、2008年に中途入社された澤本さん「SMSLINK」のサービスを扱うグループのマネージャーを務めています。

この後は、岡田さん(🕶)、加藤さん(🍷)、澤本さん(🚲)として、インタビューを進めていきましょう✨

2、プロジェクトを実施することになった背景は?

最初に、なぜSMSLINKを立ち上げることになったのかを教えてください。

🍷:ネクスウェイの新サービスを検討する中、目を付けたのがSMSでした。

SMSは市場拡大に伴い、たくさんのプレイヤーが参入していました。
市場への参入タイミングは後発になるものの、ネクスウェイとしてこれまで提供してきたFAXやメール、郵送といった配信サービスのノウハウを駆使すれば、いいサービスが完成する自信があったんです。

そんな話をしていた頃、岡田さんも新サービス検討に加わったんですよね。

🕶:そうそう。僕が加わった時は、SMSというアイディアはあるものの、まだ手が付けられていない状態でした。そこで僕が中心となって、SMSをサービス化するための具体的な検討を進めていきました。

🍷:本格的な検討を開始したのが、2017年の後半でしたね。

🕶:そうですね。何度も経営陣にはプレゼンしました。「FAXやメール、郵送という手段があるのに、SMSが無いのはなぜ?」という内容をはじめ、ネクスウェイがSMSサービスに取り組むべき理由を細かく説明しましたね。

それだけでは納得してもらえないと思い、FAXサービスを利用してくださっているお客様にSMSのニーズ調査も行いました。結果として多くのお客様に「サービスリリース後に利用したい」というお声を頂戴し、サービスリリースの大きな後押しとなりました。

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なるほど。そして「SMSLINK」のチームが誕生したんですね。

🕶:前社長には、最後にひとつだけ聞かれました。それが「最後まで情熱を持ってサービスを提供できるのか?」だったんです。
もちろん「はい」と答えましたが、なかなか承認してくれなかったことも相まって(笑)今でも強く覚えていますし、僕自身も強く意識している言葉になりました。

3、プロジェクト開始時に設定したGOALは?

そうして2018年8月、無事にリリースされた「SMSLINK」。澤本さんは、2018年10月から「SMSLINK」を担当されることになったんですよね。

🚲:そうです。営業マネージャーとしてアサインされ、サービスとして立ち上げることが急務だと強く感じながら、営業活動を開始しました。これまで私が経験してきた、開拓営業の経験を活かす必要があると思いましたね。

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また、私を含むメンバー全員が成長できるチャンスでした。ネクスウェイがチャレンジを大切にしてくれる会社だからこそ、ワクワクした気持ちで取り組むことができましたよ。

澤本さんを迎えて、営業組織の基盤が整った「SMSLINK」。岡田さんは当時、どのような点をGOALとしていたんでしょう?

🕶:マニュアルの要らないサービスにすることです。
操作に迷うようでは使ってもらえるサービスにならないと思い試行錯誤しましたね。

4、GOAL達成のために、試行錯誤したポイントは?

なるほど。サービス画面の作りこみが試行錯誤したポイントなのですね。

🍷:そうですね。操作画面の作りこみは相当苦労しました。

「SMSLINK」に詳しくない人でも、スムーズに操作してもらうためにはどうしたらいいのか。ボタンのデザインやマウスの流れは、相当考えました。
でもネクスウェイには、UIに優れたサービスが他にあります。そのため存分に参考にさせてもらいましたね。

🕶:後発のサービスだからこそ、他社との差別化が重要でした。だからこそネクスウェイの強みである「サービスの使いやすさ」は、圧倒的に意識しました。

🚲:これはお客様に対して、強力なアピールポイントになります。実際に「使いやすい画面ですね」とよく言われて嬉しくなります。

営業視点で、試行錯誤した点はありますか?

🚲:サービス画面に自信はありましたが、実際の強みは分かりませんでした。そこで販売開始当初は、3カ月と期間を区切り、3つの仮説を立ててお客様と会話していました。

結果的に、当初の仮説3つがネクスウェイの強みだと分かりました。販売開始時に仮説検証をとことん行ったため、その後は「この3つが武器だ」と自信を持って営業活動に臨めていますね。

5、プロジェクトによって得た結果は?

「SMSLINK」は2021年8月で、リリースから丸3年経ちました。3年前に思い描いていた結果と比較してみて、現時点の状況はいかがでしょうか?

🕶:予定通りと言えば予定通りな一方で、会社が求める成長により早く応えていく必要があると感じています。新規事業の成功指標のひとつに黒字化があると思いますが、数字の達成はもちろん、ネクスウェイの中の主力事業としても自信をもって言えるように、しっかり向かっているつもりです。

ネクスウェイの中で絶賛成長中の「SMSLINK」ですが、成長しても、ここだけは変わらずに持っていたいという想いはありますか?

🚲:私たちが提供している「SMSLINK」は、世の中の情報を伝えることができる素晴らしいサービスです。このことをメンバー全員が自信を持って、大切にしていてほしいと思いますね。

🕶:どんなサービスもお客様に利用してもらって、初めてビジネスとして成り立ちます。だからこそ、お客様には気持ちよく使ってもらえるサービスでありたいです。空気を吸うように、水を飲むように使ってもらえる。そんなサービスでありたいですね。

🍷:気持ちよくサービスを利用してもらうためには、お客様目線で困っていることや、困りそうなことを考える必要があります。
想像するだけでは乖離する可能性があるため、お客様の元へ足を運び、直接声を聞いていくことが大切だと思っています。

6、どんな人と一緒にプロジェクトに取り組みたい?

では最後に、どんな人と一緒に働きたいか教えてください!

🍷:僕の代わりになる人ですかね(笑)

🍷🕶🚲:(笑)

🍷:私は考えるだけではなく、行動できる人と一緒に働きたいです。
間違っててもいいから、まず手が動く。そんな人がいいですね。

🚲:僕は今を大切にしながら、先も見ている人と一緒に働きたいです。加えて、自分と相手、どちらも大切にできる人と一緒に働きたいですね。
そういう人って、きっとアイディアも出るし行動もすると思うんです。そんな人と一緒に働けるのはワクワクしますね。

🕶:私は「SMSLINK」というサービスに、興味を持ってくれる人がいいです。きっと興味を持てる、さらには好きになれるサービスを私たちは提供しています。その気持ちさえあれば、問題ありません!

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皆様、ありがとうございました✨

インタビューあとがき✍

書ききれないほど、たくさんのお話を聞かせていただきましたが、なぜ「SMSLINK」なのか?というお話が印象的でした✨画数診断などをしているそうで、良いサービスになってほしいという想いを強く感じました😊

また、「SMSLINK」のメンバーは電話でのコミュニケーションが多いなど、役割を超えて日々交流している様子も印象的でした!

選考過程では、本日ご登場いただいた方々とお話しできるタイミングもあるかと思います。ぜひ色々と質問してみてくださいね♪

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(文:ナカガワ)

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