先輩社員に聞いてみよう!~事業本部責任者・小沢さん編~
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先輩社員に聞いてみよう!~事業本部責任者・小沢さん編~

本日は、ネクスウェイの主要事業であるFAXサービスをはじめ、郵送DMやSMSなどの部署をまとめる事業本部責任者の小沢泰彦(おざわ・やすひこ)さんにご登場いただきます🎵

1、キャリアパス

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小沢さんはネクスウェイの前身であるリクルートへ入社後、現在も継続するFAXサービスの新規営業を中心に担当していました。

ネクスウェイ設立後は、リクルートからの出向社員※としてインターネット広告事業の立ち上げを担当された後、一度リクルートへ帰任。企画やマーケティングを経験され、2013年にネクスウェイへ中途入社されました。

※ネクスウェイはリクルート社、NTTデータ社が出資し、設立されました。

ネクスウェイでは、FAXサービスを中心に営業組織のマネジメントを行っており、現在は主幹サービスを一手に担う本部長を務めています。

では、ここからは小沢さんへインタビューしながらお話を聞いていきましょう✨

2、ネクスウェイを選んだ理由は?

一度リクルートへ帰任した後、再びネクスウェイへ転職、入社した理由を教えてください。

ネクスウェイの基幹事業は、リクルート社から引き継いだFAX事業でした。しかし独立後、事業としては低迷する時期が続いていたんです。
そんな時リクルートに戻った私へ、前社長が声をかけてくれました。

「FAX事業が大変なことになっている。立て直してくれないか」

その一言が、とても響きました。

新卒で入社して以降、長い間FAXサービスに関わり続けていて、愛着がありました。何より、今まで使ってくださっているお客様の顔が頭の中を駆け巡り、何とかしたいと強く思いました。

そして、ネクスウェイへ入社することを決めました。

3、入社して感じる「ネクスウェイらしさ」とは?

設立時のネクスウェイを知る小沢さん。今も昔も変わらない「らしさ」はありますか?

「いい意味でおせっかい」な文化は、ネクスウェイらしさではないでしょうか。

例えば、後輩が困っていたら、先輩がじっくり相談に乗ってくれます。「忙しいから無理」なんて突き放す先輩はいないし、「その話ならあの人にも聞いてごらんよ」というアドバイスをくれたりもする。部署が異なっていたとしても、困っている人は見捨てない。温かさがありますよね。

世話を焼くのが好きな人が多いのは、ネクスウェイらしさかなと思います。

他にも、日頃のコミュニケーションで感じる「らしさ」があるとお伺いしました。

お客様起点で考えること。
これに関しては、ネクスウェイらしさであり、強みだと思います。

日常会話の中で「それは本当にお客様のためになっているのか」「お客様は嬉しいのか」という言葉がよく聞こえます。これはお客様起点の考え方が定着しているという証拠だと思います。

営業担当だけではなく、開発担当やカスタマーサポートであっても、お客様起点の考え方が定着しています。だからこそ、お客様のことを考えずに行う仕事は、先輩や同僚に注意されるでしょう。

「お客様に便利に使ってもらってなんぼ」というビジネスモデルであることに加え、歴代の社長をはじめ、ネクスウェイの先人たちが積み重ねてきた大切な「らしさ」だと思います。

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4、入社後、仕事をする上で試行錯誤していることは?

試行錯誤を少し言い換えて、何度かチャレンジを繰り返していることはありますか?

チャレンジの中で大切にしていることは、こちらもお客様起点です。
もちろん「企業間のコミュニケーションを良くしたい」などの目的はありつつも、最終的な判断はお客様の役に立つのか?ということですし、迷ったときに立ち返るのもお客様の意見です。

今は働き方の変化とともに、お客様との関係構築方法も変化しています。
リアル以外でも関係性構築ができると分かったからこそ、オンラインをうまく活用することで、これまで以上に多くのお客様との関係性を強めていきたいですね。

5、今の目標は?

今の目標は何でしょうか?

企業間のあらゆるコミュニケーションを、もっと良いものにしていきたいと思っています。

デジタル化が進んでいる中、お客様の環境に合わせた最適なコミュニケーション手段を提供していくことで、ネクスウェイのサービスを世の中に広げていきたいです。

サービスの利用量は、お客様が便利に使ってくださっている数。言い換えれば、世の中の役に立つことができた数です。だからこそ、その数をもっと増やしていきたいし、現在提供しているサービスにとらわれずに新たな価値を創造し続け、世の中のコミュニケーションを便利にしていきたいです。

6、一緒に働きたい人はどんな人?

では最後に、小沢さんが一緒に働きたいと思う人について教えてください。

2つあります。

1つ目は圧倒的な当事者意識を持っている人です。
何事も自分事にとらえられる人は強いと思います。

例えば、「この仕事は誰かがやってくれるからいいや」ではなく、「自分がやる」と思えるか。もっと言うと「誰かが取り組んでいる課題についても自分ならどうやって進めるだろう?」と考えて動ける人と一緒に働きたいですね。
決められた仕事では成果を出しつつも、担当範囲を超えてさまざまな変革活動を行ってほしいと思っています。

2つ目は成長意欲が高い人です。
現状に満足することなく、常に高い目標を掲げてチャレンジする人と一緒に働きたいです。

私自身、目標を達成をしたら更なる目標を設定してチャレンジしてきました。個人が成長すると、事業や会社の成長はもちろん、お客様のビジネス成長にも繋がるので、どんどん成長してほしいです。

ネクスウェイはお客様のことはもちろん、一緒に働く仲間のことも本気で考える会社。これもすごくいいところではないでしょうか。

興味を持ってくれたら、まずは本音でお話ししましょう!

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小沢さん、ありがとうございました!

インタビューあとがき✍

この記事では語り切れないほど、たくさんのお話をしてくださった小沢さん。

個人的には「リクルート時代は朝から晩まで働くのが当たり前やった。毎日出社して、顔を合わせて、同じ目標に向かってみんなで必死に頑張った。
あの時間があったから、俺は営業で(現社長の)松森さんは技術者で、当時あまり接点は無かったけど、事業を一緒に育てた仲間やと思ってる。やから今も仲間やし、戦友やなあ」とおっしゃっていたことに感動しました…!

当時の仲間のことをそんな風に思えることや、社長を戦友と表現できる関係性がかっこいいなあと思いました😊

ぜひ選考の場で、小沢さんとお話できることをお楽しみに…!

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(文:ナカガワ)

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