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【24卒内定者インタビュー】カジワラ・ユヅキさん編

ネクスウェイのnoteをご覧いただき、ありがとうございます♪

⌚この記事は【6分】で読み切れます!

本日もネクスウェイnote恒例の「内定者インタビュー」をお届けします◎

内定者インタビューとは?
新卒で4月から入社予定の内定者にインタビューを行い、
これまでのご経歴、読み取れる人柄、個性などをお伝えしています☺
最後には、内定者から就活生の皆さんへ就活のアドバイスを載せています!

こんな方にオススメです👤
・入社するヒトに興味がある方
・ネクスウェイを選んだ理由に興味がある方
・これからネクスウェイの選考を予定している方

今回は、小高大とダンス漬けで、ダンスをこよなく愛する方をご紹介します (^ ^)♪

【大学時代】のエピソードに人柄があふれ出ていますので、ぜひ注目してご覧ください!


今回インタビューする内定者はこの方↓

<自己紹介>
カジワラ・ユヅキさん
神奈川県出身。
小学校6年間チアダンス、高校と大学でlock.waackというジャンルのダンスをしています🕺

――カジワラさん、今日はよろしくお願いします!

よろしくお願いします!

チアダンスからロックダンスへ転身【~高校時代】

ーーQ.カジワラさんは学生時代、どのような方でしたか?

昔は、かなりの目立ちたがり屋でした。
運動会のリレーの選手や委員会の委員長など、目立つ事は何でもやりたがる子だったと思います。

でも、年齢が上がるにつれて、目立つことよりも、自分と向きあったり、周囲にいる人を大事にすることの方が大切だなと思うように変わっていき、何事も俯瞰して見るような性格に変わりましたね。

ただそれ以外の面では今とあまり変わってないです。

ーー昔は目立ちたがりな性格だったなんて意外でした!
  Q.学生時代を振り返って、1番のめり込んでいたことは何だと思いますか?

ダンスですね。

ダンス自体は、小学校6年間にチアダンスにガッツリハマっていて、大会に出場するほど積極的に活動してました。

ただ、中学校にダンス部がなかったので、一旦ダンスからは離れたものの、
高校では「やっぱりやりたい!」と思ったので、ダンス部に入部しました。

高校に入学してからは、部活として平日週3日、
土日は1日7時間くらい自主練に打ち込む生活をしていました。

ーーダンス漬けの高校生活だったんですね。
  Q.そこまでダンスにのめり込んだのはどうしてですか?

音楽に合わせて踊ることが好きだからだと思います。

私自身、ジャンルや年代に関わらず、音楽が大好きなんです。
そんな大好きな音楽に、その時の雰囲気や自分の感性に合わせて、
リズムを刻むことが面白いんです。

ーーなるほど!ダンスならではの面白さですね。
  Q.小学生の時、チアダンスを始めたきっかけは何でしたか?

子どもの頃に、自宅で父がテレビでザッピングをしていた時に一瞬映ったチアダンスの映像に惹かれたことですね。

一瞬ですけど、チアダンスを見たときに「何コレ!カッコイイ!私もこれやりたい!」と思えたんです。
その時の事は今でも覚えていて、父に「今のもう1回見せて!!」と言って、チャンネルを戻してもらいましたね(笑)

なので、誰の影響でもなく、自分の直感に従って自分の意思で始めました

ーーやりたいとその場で素直に言えることも、それを小学校6年間ずっと続けたことも、どちらもすごいです!
  Q.高校でダンスを始められましたが、チアダンスとの違いはありましたか?

ありましたね。

高校ではロックダンスをしていたんですが、

そもそもチアダンスは人を応援するためのダンスで、ロックダンスはストリートダンスで音に乗ることを重視するダンスなんです。
なので、意識を向ける方向が異なり、勝手が違って苦労しましたし、正直今でも完璧ではないと思っているので、日々練習に励んでいます。

ーーここまで練習しているのに、まだ練習中と言えることがステキです!
  Q. 3年間、ダンスを続けて何か良かったと感じることはありますか?

新しいことに挑戦する時、ためらいなく飛び込めるようになったのは、ダンスのおかげかなと思うので、続けて良かったことだと思います。

チアダンスとロックダンスでは異なる点が多いので、改めて思い返すと勇気のいる行動だったなと思うんです。

ただ、新しいことに踏み込んだ先で色んなことを吸収し上達できた経験が今の自分の中での成功体験になってます。

ーー成功体験ですか、いいですね!
  ここまでのお話を聞くと、直感的に行動するタイプのようですが、
  Q. 何ごとも直感を信じて選ぶタイプなのでしょうか?

いや、そんなことはないと思いますが、

何かを新しく始めたいと思う時は大体、「自分がワクワクできるか」を重視して選びがちで、少しでも自分の中で「ワクワクできそう!」と思えた時は後先考えずに飛び込んで、飛び込んだ後でどうしようか考えるタイプですね。

でも年齢を重ねるにつれて、子どもの頃よりも理性が働くようになり、
今では、新しいことを始める時は、これを始める時に自分にメリットがあるのか、どういった面で成長できるのかといったことを整理してから始めるようになりました。

ただ、根本的には「自分がワクワクできるか」が軸になっていることに変わりはないと思います!

ーー直観=「自分がワクワクできるイメージがつくこと」のようですね✨
  Q.それでも面白いと思えないときはどうされますか?

うーん、、、そもそも私の「ワクワクハードル」が人の何倍も低いので、
大抵の物事は面白いと感じてしまうのですが、、、

どうしても面白いと感じられない事があるとしたら、どうしたらワクワクできるのかありとあらゆる方法を試すと思います。
あとは、ワクワクできる手がかりが1つでも見つかったら、そこをモチベーションにしてやり切ってしまうと思います(笑) 

ーー確かに内定者インターン中も「ワクワクポイント」探してましたよね!
  とってもカジワラさんらしいです!

でも、裏を返すと、頭で考えることが苦手で行動してみないと分からないと感じる性格なので、ある意味デメリットでもあるかなと自分では思ってますね。

ーー長所と短所は紙一重と言いますが、カジワラさんならご自身の特性を理解して上手に向き合っていけそうだと感じますよ!

ダンスサークルで副幹事長を経験【大学時代】

――大学生活についてお伺いしたいのですが、
  Q.今の大学に進学した理由はダンスですか?

ダンスは全く関係ないですね。

それこそ、高校時代はダンスばかりしていたので、偏差値がビリギャル並みに低く、
受験に差し掛かった時「このままじゃマズイ!勉強しなきゃ!」と慌てて勉強を始めました。

そんな中、どの大学を目標にしようか悩んだ時、真っ先に「慶應義塾大学」が浮かび、「慶應義塾大学合格」を目標にして受験勉強を開始しました。

ですが、今の大学を見学した時、慶應義塾大学とはまた違う、
学生の熱さや泥臭さが自分と合っている気がして、今の大学に第一志望を変更して受験し、入学しました。

ーーここでもまた自分の直観なのですね。
  Q.大学での生活はいかがでしたか?

3. 4年目は学生らしい時間を過ごせたと思います。

ただ1年目はコロナウイルスの影響で授業はリモートでしたし、
バイト先も家から1km圏内だったので、殆ど自宅から出ない生活をしてましたね。

在宅は自分にとって結構しんどいと感じる面もありましたが、
自宅にいるからこそ、本を読んだり、大学の勉強を長めにしたり自分なりに工夫をしてたので、それまででは経験してこなかった充実感を得られた時間ではありました。

ーーそこでもカジワラさんの良さが現れてますね✨
  Q.大学でもダンスを続けていらっしゃったんですよね?

そうです!
サークルとして続けてました!

ーーQ.サークルの中で、経験してよかったと思うことはありますか?

1つ挙げられるのが、サークルの副幹事長になったことです。
副幹事長は、サークルの運営をしたり、先生や関係各所に報告をする運営幹部のNo.2なんですが、この経験を通して、物事を俯瞰する癖をつけられたと思ってます。

立場的に、部員の意見が自分の所に集まってくることが多く、
意見を1つにまとめたり、争いになりそうな時は仲裁に入ったりと、緩衝材のような役割を担っていました。
話合いの時に全員がその瞬間の話題にのめり込んでしまうと、方向性がずれてしまった時の軌道修正役がいなくなってしまうので、時には俯瞰して見る役割が必要でした。

元々俯瞰して見る方ではなかったものの、立場的に全体を見渡して目的からズレていないか見渡すことが多くなってからは、物事を進める時は一度立ち止まって全体を見ることを意識的にできるようになりました。

ーー立場を踏まえて自分がどう動くべきか考えたことがすごいと思います!

そうなんですかね(笑)
でも一方で、部員のサークルへの所属意識を上げるためにジャンルに縛られず好きなダンスを踊るダンス会を開いたり、部員の交友関係を広げるためにBBQを主催したり、
もっとサークル活動が楽しいと思ってもらえるような企画も自分なりに考えて行いました。

なので、この経験から学んだことは沢山あるんですよね。

ーー1つのことから多くを学びとることは大事なことだと思います!!
  Q. そこまでカジワラさんが意欲的に活動を続けられた原動力は何ですか?

原動力は「全員でゴールを目指す空気感」を追い求める気持ちからですかね。

ーー???

これも成功体験に基づいていて、中学生の時の話なんですが、、、

私はテニス未経験だったものの、テニス部に所属していました。
その当時、同級生に経験者で上手な子が何人かいて、
たまたま、顧問の先生もテニス経験がある先生が担当になって、
そんな完璧に近い状況が揃ったとき、
部内には「本気で関東大会を目指そう」という雰囲気が全員の共通認識として生まれました。
その空気感の中で、自分も周囲も本気になって1つの事に取り組んでいるあの環境がとってもワクワクして大好きでした。

なので、あの成功体験があるからこそ、私はどこにいても、何をしていても、同じようにその空気を追い求めているんだと思いますし、その空気の「中毒」になっていることが、原動力に繋がっているんだと思います。

ーーステキな雰囲気が想像できますし、「中毒」になるのも分かります💖

ありのままの自分で選考に臨めた【就活時代】

――Q.カジワラさんは、就活ではどのような軸を掲げていたんですか?

そうですね、就活が終わった今だからこそ、ぶっちゃけスタンスで全てをお話すると、、、

正直、軸はなくて、
自分は「あれもしたい!これもしたい!」と思える性格なので、
選択肢を1つに絞ったり、何かを決断したりすることが苦手で、
あれもこれも全部捨てきれないし、全部が大切に見えてましたね。

だからこそ、「あなたの就活軸ってなんですか?」と聞かれる度本当に苦労しました、、、

それでも1つだけ、、、
「自分が働きやすいと感じた環境で、頑張りたい!」というのは
めちゃくちゃ抽象的なんですがずっとありましたね。

でも、ネクスウェイで内定承諾した今の状況を考えると、自分には
「やり方や雰囲気が自由な会社」とか「みんなやる気のある環境」が必要なのかなと思ってます。

ーーなるほど。
  Q.では、内定承諾当時、ネクスウェイを選んだ理由を覚えてますか?

はい!ネクスウェイはありのままの自分で、内定をいただけたことが大きいですね。

当時、説明会は何社か参加していたんですが、選考を受けたのはネクスウェイが一社目で、選考対策も何もしないまま参加したんです。
で、そのまま内定をいただいて、、、

ーーえっ。

その後何社か選考を受けたんですが、他社さんの選考だと、その会社に受かるために対策してる自分がいたんですよね。

なので、何も対策していなかった当時の自分を受け入れてくれたネクスウェイは、自分に合っているのではと思うようになって内定を承諾しました。

ーーなるほど!
  Q.ネクスウェイのどんなところがご自身と合うと思いますか?

ゴールは一緒だけど、それぞれ違う道筋からゴールを目指している点ですね。
決められたやり方でなくても、マニュアル通りにやらなくても、
ゴールに近づけるのなら、色んな選択肢を検討して実行できる雰囲気が好きでした。

ーーあぁ…確かにネクスウェイにはその雰囲気があるように感じます(^ ^)

カジワラさんから先輩社員の皆さんへ【メッセージ】

――Q. 今後一緒に働く、先輩社員さんへ入社後の意気込みをお願いします!

先輩の皆さま、はじめまして。(^ ^)
カジワラ・ユヅキと申します。

かなり至らぬ点があり、突っ走ってしまったり、それによってミスをすることもあると思いますが、自分らしく元気にやってまいりますので、
どうぞよろしくお願いいたします!

ーーカジワラさん、最後の最後になんか固くないですか!?(笑)

沢山の人の目に触れるので、一応カッコイイ感じのコメントにしてみました(笑)
普段なら「カジワラ節」炸裂させちゃうんですけどね(笑)

ーーカジワラ節(笑)
  今の一言が1番カジワラさんっぽいですw


カジワラさんから未来の後輩へ【メッセージ】

――Q. 最後に ネクスウェイの選考を希望している就活生に向けて、
  メッセージをお願いします!

私の場合は、どういう風に就職先を決めようとかめちゃくちゃ悩んだんですが、
その分、結果的にはこれまでの自分とこれからの自分を考えるいいきっかけになりました。

なので、いろいろ悩んで苦しい時も辛い時もあると思いますが、自分のためになると思って行動してみてください!

皆さんの選択肢を応援しています!

――カジワラさん、ステキなお話をありがとうございました✨

【まとめ】

カジワラさんの記事はいかがでしたか?

遠藤は、カジワラさんが全ての答えを自分自身の中から探し出し、自分が信じた道を自分で良い道へと変えていく姿が印象的でした。

内定者連載はこのように、内定者一人ひとりが様々な経験を通して得られた変化を知り、なぜネクスウェイで働くことにしたのかを聞いています。
この記事が、少しでも人生選択のお役に立てば幸いです。


【ご案内】

ネクスウェイでは一緒に働く仲間を募集しています。
詳しくはぜひネクスウェイの採用サイトをご覧ください。


最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
それでは、また次回のnoteでお会いしましょう!

この記事は2024年3月28日時点の情報です


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