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【24卒内定者インタビュー】アツミ・モエカさん編

ネクスウェイのnoteをご覧いただき、ありがとうございます♪

⌚この記事は【6分】で読み切れます!

今回の内定者インタビューでは、チームのために担える役割を考え、行動された彼女をご紹介します (^ ^)♪

連載【内定者インタビュー】とは?
入社予定の内定者にインタビューを行い、
これまでの経歴、読み取れる人柄、個性などをお伝えしています☺
最後には、内定者から就活生の皆さんへ就活のアドバイスを載せています!

こんな方にオススメです👤
・入社するヒトに興味がある方
・ネクスウェイを選んだ理由に興味がある方
・ネクスウェイの選考を予定している方

【大学時代】のエピソードに人柄があふれ出ていますので、
ぜひ注目してご覧ください!


今回インタビューする内定者はこの方↓

<自己紹介>
アツミ・モエカさん

山形出身。
小学生の頃はバレーボール、中学の頃にはバスケットボール、そして高校ではバドミントンを経験。
新しいことに触れるのが大好き。大学では近代文学を専攻。


――アツミさん、今日はよろしくお願いします!

よろしくお願いします!

練習メニューをアレンジした【~高校時代】

――Q.高校までのアツミさんは、どんな方でしたか?

好奇心旺盛で、活発なタイプだったと思います。
小学生の頃はバレー、中学ではバスケ、高校時代はバドミントン部に所属しており、
長年スポーツに取り組んでいました!

――色んなスポーツを経験されているんですね!
Q.小中高と競技を変えられたのはなぜですか?

理由としては大きく2つあって、
1つは、様々なことに挑戦したいと思ったからです。
もう1つは、廃部目前の部活動に対する責任感が生じたからでした。

――Q. 廃部目前の部活動に対する責任感とはどういう意味ですか?

当時、バスケ部は部員が少なく、自分たちの代から部員を集められないと廃部になると聞きました。

廃部になったら、悲しむ人がいるんじゃないかと思い、
友人と相談して、バスケ部に入部しました。

――他者想いのアツミさんならではの行動ですね、、、!
Q.高校生でバドミントンに転向されたのは、何故ですか?

本格的にバドミントンに挑戦しようと思ったからです。

母がバドミントン経験者で、幼少期に遊んでいたバドミントンが楽しかったため、
いつかは部活で本格的にバトミントンがしたいという思いがあり、高校で入部しました。

――Q.部活はいかがでしたか?

根が負けず嫌いなので、めちゃくちゃ練習を頑張っていたと思います。

――というと?

県内で1番偏差値の高い学校に入学しましたが、すぐに勉強についていくことが難しくなり、勉強で周囲に勝てないのであれば、何か別の方法で結果を残したいと思うようになり、
部活を頑張りました。

――その中でも「特にこれは頑張った!」という、印象深いエピソードはありますか?

印象深いのは、15分間走です。

高校1年の時の私は、周囲に勝てるほどの持久力がないことに課題を感じていました。
そこで練習前に必ず行っていた、15分間走を14分普通に走った後、最後の1分を全力で走りきるという、緩急をつけた練習にアレンジしてみました。

その結果、持久力が上がり、大会でも結果を残す事が出来ました!

―― ご自身でアレンジされたのですね、流石です!
アツミさんと言えば、周囲との調和を大切にされる方というイメージがありましたが、実際は負けず嫌いな一面もあるのですね!

そうですね、本来の自分はかなりガツガツしているタイプだと思います。

ただ、どんな場面においても、人は集団で生活していることを考えると、
1人だけガツガツしているよりは、周囲との調和を大事にすることも必要だと考えるようになり、意識的に周囲と協力するようにしています。
なので、負けず嫌いな一面が見えにくかったのかもしれません!

――ご自身の性格を踏まえて、周囲との関わり方を意識されているんですね!

チームに必要な役割を担った【大学時代】

――Q. 大学で印象深い活動と言えば、どんな活動が挙げられますか?

1つはゼミでの発表経験で、もう1つはアルバイトです。

1つ目では、不安なことにも自信をもって挑戦することの大切さを学びました。

私のゼミでは、年に1回、1組だけ成果発表を行うチャンスが与えられます。
この発表は、4年生の先輩が優先的に発表できますが、先輩方の中に発表の希望者がいなかったので、当時3年生だった私が成果発表をする機会をもらいました。

長年、4年生の先輩が発表しており、クオリティの面や発表の話し方の面で見劣りしないか不安がありましたが、一緒に発表をしてくれるゼミの仲間を探し、2人で相談しながら、ゼミの教授にもアドバイスをいただきながら、何度もブラッシュアップを重ねたことで、納得のいく発表をすることができました。

元々は人前で発表することが得意な方ではありませんでしたが、本番を終えると、予想以上に達成感を得られ、自分にとって1つの成功体験になりました。

もう1つは、高級すき焼き店でのアルバイトを通して、付加価値を付けることの大切さを学びました。

そのお店ではサービスの一環で、スタッフがお客様の目の前でお肉を焼く仕事がありました。

アルバイトを始めた頃の私は、何も喋らずにただお肉を焼いていました。
しかしある時、先輩スタッフの方がお客様にオススメの観光情報を紹介しているところを見る機会があり、
その話を聞いたお客様がとても喜んでいる様子を見て自分も真似をしてみようと思いました。

実際に自分で試してみると、お客様から「ありがとう」や「行ってみるね」などと返してもらえて、お客様にとって「食事をする」以上の価値を提供し、喜んで頂けることが出来ました。

このことから、指示されたことをするだけでなく、
お客様(相手)の立場に立って、お客様の欲するコミュニケーション(付加価値)をつけることが大事だと学びました。

――「任されたこと以上のサービスを提供する」大事ですね...!!

コンプレックスを武器に変えた【就活時代】

――就活では、何か決めていたことはありますか?

特に決めていたことはなく、幅広い業界と業種を探していました。

ただ当初は、周囲が業界や業種を絞っているのに対して、
自分は業界や業種を絞れていないことにコンプレックスを感じていました。

しかし、発想を転換させてみると、何に対しても興味が湧くことは他の人にはない自分の強みだと思えるようになり、コンプレックスを武器に変えて就活を進めるように変化しました。

その結果、自分がときめいた企業様は、一期一会の貴重な機会だと考えるようにして、
業界・職種に捉われず、全ての選考を同時進行で進めていました。

――すごい行動力ですね!
同時進行で様々な選考を受けていると、
ネクスウェイの内定と同時期に選考中の企業様もあったと思いますが、
Q.なぜネクスウェイに内定承諾をされたんですか?

そうですね。1番の決め手は経験できる仕事の幅が広いと感じられたからですね。

同時期に選考中の企業が複数社あり、内定を頂いた企業も2社ありました。

しかし、改めて自分を見つめ直した時、
色んなことに興味が湧く自分の性格上、1つの会社で様々な経験を積める方が長期的に働きたいという結論に至りました。

そこで、ネクスウェイの場合は先輩社員さんなどのお話から、ネクスウェイと他の企業様を比べたところ、会社の状況によっては自分の適性に併せてキャリアチェンジができることを知り、ネクスウェイで内定を承諾しました。

――ご自身の性格を元に、長期的に働ける会社を選択されたのですね...!

アツミさんから社員さんに向けて【メッセージ】

――Q. 今後一緒に働く、先輩社員さんへ入社はじめた後の意気込みをお願いします!

改めまして、アツミ・モエカと申します。
何に対しても興味をもって取り組める強みを活かして、どんなことにでも果敢に挑戦し、
将来的には「痒い所に手が届く」「足りない穴を埋められる」ような人になりたいと思っています。

皆様のお役にたてるように頑張ります、よろしくお願い致します!

――「足りない穴を埋められる」ステキですね!

アツミさんから就活生に向けて【メッセージ】

――Q. では最後に、就活生に向けて就活の先輩としてメッセージをお願いします!

就活と聞くと、大半の学生が「大変」というイメージを持っているのではないでしょうか?

当初は私自身も、各社ごとに異なるESを準備するなど大変なイメージを持っていました。

しかし私の場合は、就活を「仕事を探す活動」として捉えるのではなく、
これまでの人生を一度立ち止まって振り返る場」だと考えて、これまでの人生で行ってきた選択を振り返るようにしたことで、自分とはどういう人間で、自分はどんな会社なら合うのか、言語化しました。

ですので、「内定を取る」を目標に就活をせず、自分はこれまでどういう人間だったのか、あの時はなぜあの選択をしたのかと自分の行動の背景を振り返り、就活自体を自分の行動を振り返る機会にすることをオススメします!

――中学時代まで遡って振り返ったアツミさんだからいえることですね。
アツミさん、ステキなお話をありがとうございました!

【まとめ】

アツミさんの記事はいかがでしたか?

私は、自分の行動の原点がどこにあるのかをしっかり振り返り、言語化できている姿が印象的でした。

内定者インタビューではこのように、内定者それぞれが様々な経験を通して得られた変化を知り、なぜネクスウェイで働くことを決めたのかについてお伝えしています。
この記事が、少しでも人生選択のお役に立てば幸いです。


【ご案内】

ネクスウェイでは一緒に働く仲間を募集しています。
詳しくはぜひネクスウェイの採用サイトをご覧ください。


最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
それでは、また次回のnoteでお会いしましょう!

この記事は2024年2月21日時点の情報です


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