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【24卒内定者インタビュー】イデザキ・トモさん編

ネクスウェイのnoteをご覧いただき、ありがとうございます♪

⌚この記事は【7分】で読み切れます!

今回の内定者インタビューでは、大学は農学部に進学し、オーストラリアに留学された彼をご紹介します (^ ^)♪

連載【内定者インタビュー】とは?
入社予定の内定者にインタビューを行い、
経歴、読み取れる人柄、個性などをお伝えしています☺
最後には、内定者から就活生の皆さんへ就活のアドバイスを載せています!

こんな方にオススメです👤
・入社するヒトに興味がある方
・ネクスウェイを選んだ理由に興味がある方
・ネクスウェイの選考を予定している方

【大学時代】のエピソードに人柄があふれ出ていますので、ぜひ注目してご覧ください!


今回インタビューする内定者はこの方↓

<自己紹介>
イデザキ・トモ さん

山口県出身。
高校時代は強豪校でテニスに打ち込んだ元テニスBOYです。
コロナ禍で大学生活が停滞した分を取り戻すべく、
大学4年生に進級した際に一時を休学して、オーストラリアのワーキングホリデーに行っていました!

――イデザキさん、今日はよろしくお願いします!

よろしくお願いします!

未経験で強豪の部活へ【高校時代】

ーーQ. 高校までのイデザキさんは、どんな方だったんですか?

高校時代は、友人とワイワイしている方で、
まとめ役とまではいきませんが、誰とでも仲良くできるタイプでした。

ーー「誰とでも仲良く」できるのはステキなことですね✨
Q. 高校時代の思い出と言えば何が思い浮かびますか?

高校時代の思い出は、部活動ですね。

未経験で、高校からテニスを始めましたが、
入部したテニス部は強豪校だったので、遠征や練習量も多くて、キツかったんです(苦笑)

今でも、高校の頃の友だちと集まると、「俺たち、よく3年間やりきったよな」と話題にあがるくらいには大変でしたが、
大切な友達もできましたし、とても充実した思い出です。

ーー思い出の残る部活の経験だったんですね...
Q. そんなにキツかった部活動を続けられたのはどうしてですか?

1番は「負けたくない」気持ちが芽生えたからですね。

自分がテニス未経験なのに加えて、ライバルになる選手たちは上手な人ばかりだったため、最初は自信がありませんでした
でも悔しくて、毎日練習に本気で取り組んだ結果、自分が想像してた以上にテニスが上手になっていることに気づきました。

それに気づいた時に、なんでも諦めないで続ける大切さを知り、
自分に自信がついたので、部活動を続けられました。

ーー大変さを上回る、学びが得られたんですね!

留学を決断した日に渡航費を支払う【大学時代】

ーーQ. そういえば、イデザキさんは農学部に入学されたんですよね。

そうなんです。
子供の頃から自然が好きだったことから、農学部に進学しました。

ーーオーストラリアに留学もされていたと聞きましたが、
Q. 農業に関する知識を学ぶために、留学されたのですか?

いえ、実は留学した理由は全然違います。

きっかけは、就活中に「学生時代力を入れたこと(ガクチカ)」を聞かれますが、大学に入学した年がコロナ禍真っ只中だったことで、大学生だからできる挑戦を何も出来てないと感じたことでした。

それでも、就活を始めたばかりの頃は、「早めに就活を始めて、内定を頂いてから思う存分、やりたいことに挑戦しよう」と考えていました。

しかし就活中で、「大学生になってから頑張ったことはありますか?」と聞かれる度に、胸を張って応えられる経験がないことに負い目や思い通りの挑戦ができていないことへの後悔を感じており、自分らしい就活ができていないことに気づきました。

そこで、大学生のうちにやり残した後悔を引きずったまま、就活をするくらいなら、昔からしたいことの1つに掲げていた「海外に行く」を実行して、後悔なく就活をしようと決め、決断したその日に、留学エージェントに申込みをしました!

ーーその日ですか!!すごい決断力ですね!
Q. 迷いはなかったのですか?

迷いも多少はありましたし、行かなくても良い理由を探したら山ほど出てくると思いますが、後悔したくないと思ったからには、その場で行動すべきだと考えて、その日のうちに申し込みました。

申し込んで支払いまで完了してしまえば、あとは「行く」しか選択肢がなくなります。行きたくない理由とか、行かない理由を探すよりも、真っ先に今すべきことを行動に移せました。

ーー「思い立ったが吉日!」ですね✨
Q. 実際に留学してみていかがでしたか?

一言で言うなら、行ってよかったです!!
「やりたかったこと」を全て達成できたことで、悔いなく留学を終えられました。

ーーQ.何か「やりたいこと」を決めて留学されたのですか?

そうなんです。オーストラリアにした時に2つの事をしたいと考えていて、

1つは「動物と関わる仕事がしてみたい」、
もう1つは「全豪オープンをリアルに見たい」でした。

1つ目の「動物と関わる仕事」は、留学エージェントに紹介してもらえたので、
思いのほか倍率が高かったものの、英語での面接を無事に通過して、達成できたのですが、

もう1つの「全豪オープンを生で見る」のは、予想以上にチケットの値段が高かったことと、尚且つ抽選で当たる確率が低くて諦めていました。

そんな時、牧場でアルバイトをした経験から、全豪オープンでもアルバイトを募集しているんじゃないかとひらめいたんです。

そこで、現地の知り合いにアルバイトをする方法を聞いて、実際に自分でエントリーして、面接の約束も自分で取り付けて、全豪オープンでアルバイトをしました!

会場に居たことから、アルバイト終わりに全豪オープンもリアルで見れたので、結果的には留学当初に掲げたどちらの目標も達成して帰国できました。

ーーすごいですね!
Q. 海外でのアルバイトを経験してみて何か学びはありましたか?

お金を支払わなくとも、更にはお金を稼ぎながらでも、やりたいことに挑戦する方法があると知れたことです。

というのも、これまで何か新しい経験を積めた出来事を振り返ってみると、職業体験や林間学校が思いつきますが、どれもお金を支払って経験したもので、何か経験を積みたいなら対価を支払うのが当たり前だと思っていました。

しかし、今回のアルバイトを通して、お給料を頂きながらでもやりたいことを経験し、仕事を通してやりたいことに挑戦できると気づけました。

ーー正しく、ご自身で目標をもってアルバイトを探したイデザキさんだからこその学びですね!
Q. 留学はどのくらいの期間されていたんですか?

もともとは、就活を中断していたこともあり、4月から12月までの8カ月間の予定でしたが、楽しすぎて、結局はビザが切れるギリギリの3月まで約1年ほど留学していました(笑)

ーー1年も!! 本当にステキな経験を積まれたことが伝わります!

エンジニアを目指して再始動【就活時代】

ーーQ.帰国されてからの就活は、行く前と何か変わりましたか?

大きく会社を選ぶ方法が変わりましたね。

留学する前は、就活エージェントの方に進められた会社を受けていたんですが、
留学後は自分で業界や職種を選んで就活するようになりました。

留学先で出会った、他国から来た留学生の中にはエンジニアの方もいらっしゃて、
話を聞くと、「エンジニアは仕事する場所を選ばないから、留学しながら仕事をすることも可能なんだよ」と教えてくださいました。
留学先で見たエンジニアの働き方に憧れて、最初はエンジニアを視野に入れて就活を再開しました。

ですが、エンジニアになるためには、その為の前提知識が必要だと知り、
独学で勉強もしてみたものの、予想以上に大変でエンジニアとしての就活は断念しました。

そこで、エンジニア以外で就活をしようと思ったものの、
折角学んだエンジニアに関連する知識を活かせる仕事がいいなと思い、
IT業界に絞った就活を始めました。

ーーエンジニアを目指されていた時期があったのですね!
Q. そこからどのようにネクスウェイと出会ったのですか?

実はネクスウェイと出会ったのは、留学に行く前なんです。

就活を再開して少し経った頃に、留学する前の就活の時点で魅力的だと感じていた会社のパンフレットを見返していました。
改めてパンフレットを見ても、「ネクスウェイを受けたい」と感じ、応募しました。

ーー留学に行く前にネクスウェイと出会っていたとは驚きです!
Q. 留学後、ネクスウェイを受けている時期と同時期に、他社さんは検討していなかったのですか?

ネクスウェイの選考を受けているタイミングで、受けていた企業様もありましたが、

ネクスウェイがたぶん自分と1番合うだろうなと感じていたので、
ネクスウェイから内定を頂いた時点で、他社さんは全て辞退させていただきました。

ーーQ. ネクスウェイの何がご自身に「合う」と感じられたんですか?

評価してくださるポイントが自分の強みと合うと感じられました。

自分の強みは、「全豪オープンをリアルに見る」という結果を出すために、どういったプロセスを経る必要があるのかを自ら考え、行動に移せることだと認識しており、このような強味を評価してくれる会社で働きたいと考えていました。

その点、ネクスウェイでは結果を出すことはもちろんですが、その結果に至るプロセスも評価してくださるのではないかと感じ、内定を承諾しました。

ーー自分が得意なことと会社の評価ポイントが合っているって大事ですね...!

イデザキさんから先輩社員さんに向けて【メッセージ】

――Q. 今後一緒に働く、先輩社員さんへ入社後の意気込みをお願いします!

社員の皆様、初めまして。
先日、タイへ旅行に行った際に、現地で詐欺に遭い、危うく一文無しになるところだった、イデザキ・トモです (笑)

詐欺に遭ったとしても、「これも含めて旅の醍醐味!」と楽しめる、大胆な性格を活かして、どんな状況であっても、物事を全力で楽しみながら、初心を忘れず頑張ってまいります!

これから、よろしくお願いいたします!

イデザキさんから未来の後輩へ【メッセージ】

ーーQ. 最後に、就活生に向けて就活の先輩としてメッセージをお願いします!

就活をしていると、人生の全てが就活で決まるように感じてしまいがちですが、『人間万事塞翁が馬』と言うように、思いがけない人生の出会いや選択が、就活に大きな影響を与えることがあるかもしれません。

1回の選考、1社の選考ごとに一喜一憂するのではなく、
就活も人生の一部と捉えて、後悔がないように行動することをオススメします!

ーーイデザキさん、ステキなお話をありがとうございました!

【まとめ】

イデザキさんの記事はいかがでしたか?

就活の真っ只中という状況でも、気づいた違和感を見て見ぬふりせずをせず、行動している姿が印象的でした。

内定者インタビューではこのように、内定者それぞれが様々な経験を通して得られた変化を知り、なぜネクスウェイで働くことを決めたのかについてお伝えしています。
この記事が、少しでも人生選択のお役に立てば幸いです。


【ご案内】

ネクスウェイでは一緒に働く仲間を募集しています。
詳しくはぜひネクスウェイの採用サイトをご覧ください。


最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
それでは、また次回のnoteでお会いしましょう!

この記事は2024年2月7日時点の情報です


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