見出し画像

【24卒内定者インタビュー】オオイ・タクヤさん編

ネクスウェイのnoteをご覧いただき、ありがとうございます♪

⌚この記事は【6分】で読み切れます!

今回の内定者インタビューでは、ブラジルへサッカー留学に行かれた彼をご紹介します (^ ^)♪

連載【内定者インタビュー】とは?
入社予定の内定者にインタビューを行い、
経歴、読み取れる人柄、個性などをお伝えしています☺
最後には、内定者から就活生の皆さんへ就活のアドバイスを載せています!

こんな方にオススメです👤
・入社するヒトに興味がある方
・ネクスウェイを選んだ理由に興味がある方
・ネクスウェイの選考を予定している方

【高校時代】のエピソードに人柄があふれ出ていますので、ぜひ注目してご覧ください!



今回インタビューする内定者はこの方↓

<自己紹介>
オオイ・タクヤさん

長野県出身
サッカーを小学校2年生から約11年プレーし、高校卒業後はブラジルに渡ってプレーを続けました。
ピアノを13年間習っていたので音楽関係にもとても興味があり、自身で音楽制作をしたりオーケストラを聴きに行くこともあります!

――オオイさん、今日はよろしくお願いします!

よろしくお願いします!

サッカー留学のため単身ブラジルへ【高校時代】

――Q.高校生までのオオイさんといえば、どんな方でしたか?

学生時代の性格は明るい方で、所謂「THE・スポーツ男子」でワイワイしたタイプでした。

しかし、サッカー留学や大学進学などを通して、
今では、落ち着いた印象を持たれることが増えたように思います。

――確かに、私も落ち着いたイメージを持っていました!
Q.オオイさんが経験した、サッカー留学はどのようなものですか?

小学生の頃から本格的にプロのサッカー選手を目指していたことから、

サッカー強豪国であるブラジルへ単身渡り、強豪チームで朝から晩までサッカーの練習をしていました。

――すごい経験ですね!!
Q.ブラジルへはいつ頃からどのくらい行かれていましたか?

高校1年生の春休みに2カ月間と高校卒業後に1年間の計2度サッカー留学に行きました。

――2度も!!
Qサッカー留学に行った「きっかけ」があれば、教えてください!

1度目は「現状の環境に満足できていなかったこと」がきっかけでした。

中学生までは有名選手だった監督の元でプレーをし、練習内容にレベルの高さを感じていました。
また、私生活も全てサッカーが上手くなるように考えて行動していたため、日々好きなことにのめり込めることに充実感がありました。

しかし、高校進学を機に、部活動としてサッカーを始めたところ、
サッカーはあくまでも部活動の一環であり、文武両道を求める監督や先生方と
価値観の違いから対立してしまい、望むような練習ができずにいました。

そんな現状を変え、再度サッカーに「のめり込みたい」と思ったことでブラジル行きを決断しました。

――なるほど、サッカーに人生をかけていたのですね。
Q.ブラジルへサッカー留学に行ってみていかがでしたか?

サッカーの技術面は、大いに上達できたことはもちろん、
それ以上に「人として大きく成長した」実感があります。

技術面で言えば、ブラジルでサッカーをしている学生の大半がサッカーによる僅かな稼ぎで食べていこうとしているため、サッカーにかける時間も熱量も日本とは比べ物になりません。
そんな周囲の熱量に感化された自分も、今まで以上にサッカーに向き合ったことで成長したように感じます。

しかし何よりも、留学を通して人として大切なことに気づき、価値観が変わりました。

――Q.例えばどのように変化がありましたか?

そうですね、異国の地で、全く違う価値観を持つ人々に触れたことで、
自分が考える「常識」は広い世界だと1つの考え方に過ぎないと知りました。
また、視野が広がったことで、さまざまな意見を寛容に受け入れるようになりました。

――様々な価値観を取り入れるようになったのですね。
サッカーを11年も続けてきたオオイさんが考える、
Q.1つの物事が長く続く秘訣は何ですか?

長く続ける秘訣は、自分で小さなハードルをいくつも設定し、そのハードルを乗り越える感覚に魅力を感じ、それを極めたいと思える点です。

あとは憧れの選手に対して「憧れ」で留めることなく、自分が少しでも近づけるよう努力できる点も秘訣かと思います。

サッカーの場合は、この両者が当てはまったことで長く続けられたと思います。
もし、野球を先に始めていた場合は野球に没頭していた可能性もありますし、
バスケやテニスだった可能性もあったかと思います。

たまたま巡り合った競技がサッカーだったことでサッカーに没頭していましたが、

自分の場合、同じように没頭できることであれば、なんでも長続きすると思います。

――オオイさんにとって肝心なのは「スタートダッシュ」のようですね...!!

楽曲制作にハマった【大学時代】

――Q. サッカーに没頭していたのにも関わらず、大学に進学したのはなぜですか?

進学した理由は、プロサッカー選手の夢に終止符を打ち、次のキャリアを考えたためです。

2度目のサッカー留学中に大きなケガをしてしまったことがきっかけで、本格的にサッカーをすることに終止符を打ちました。

その後のキャリアについては人生で1番悩みましたが、
両親からの勧めもあり、1年間の予備校生を経て大学へ進学しました。

――Q.大学に入学してそれまでの人生とギャップを感じることはありましたか?

ギャップはなかったものの、大学生の自由な時間の多さには驚きました。

それまでは、平日も休日も関係なく毎日サッカーをしていたためプライベートな時間がなかなか取れませんでしたが、大学生になってからは丸1日の休みを使って、サッカー以外のことに挑戦できました。

――それまでが多忙過ぎたことで生まれた驚きですね!(笑)
Q.実際はどんなことに挑戦されたのですか?

サッカーを辞めてすぐは楽曲制作に挑戦してみました。

――本当にサッカーとはかけ離れた分野ですね!笑
Q.なぜ楽曲制作をはじめられたのですか?

始めたきっかけは、大学進学時に購入したPCの初期設定としてあった
音楽制作アプリを興味本位で使ってみたら、予想以上に面白かったからです。

――おぉ...!そんな身近なところにもきっかけが転がっているのですね!
Q.制作した音源は何かご自身でYouTubeに上げるなどされているのですか?

自分でYouTubeに上げてはいませんが、関わりのあったラッパーの方やご依頼いただいたVTuberの方に音源を提供して、ご活用いただきました!

自分の生み出したモノが実際に使われているのって嬉しいなと感じますね。

――ご自身が生み出したモノが実際に使われていて凄いです!
 話を聞いていると、改めて好きなコトに全力を尽くすタイプだと感じました!

確かに改めて考えてみると、その通りですね。

元々の性格上、何に対しても好奇心を持てる性格に加えて、
魅力があると感じたことには、全身全霊をかけますし、
自分が全身全霊をかけていることは他の誰にも負けたくないと火がつきます。

なので、これからは会社の一員として、目の前の仕事に目的意識と明確な目標をもって、仲間と切磋琢磨しながら取り組んでいきます!

――仲間と共に切磋琢磨することに面白さを感じる姿がステキです!

確固たる軸があった【就活時代】

――ここからは就活について教えていただきたいのですが、
Q. 当時のオオイさんの就活軸は何でしたか?

一言で表すなら、「仲間と共に切磋琢磨できる風土でありつつ、プライベートな時間もしっかり確保できる環境を見つける」ということでした。

――詳しく教えてください!

そもそもの性格上は、向上心が煽られるような環境の方が火が付きやすいものの、
公私ともに充実した社会人生活をおくりたいと考え、この軸にしました。

――確かに公私大事ですね!
Q.そんな中で、ネクスウェイとはどのように出会ったのですか?

きっかけは、大学の友人と就活情報を交換している際に、
オススメの一社として、教えてもらったことでした。

――Q.その時の選考の進捗状況をお伺いしても良いですか?

その時点で既に、他の企業様から内定を頂きつつ、他社の選考も受けているような状況でした。

――なるほど!
Q.そんな中、なぜネクスウェイに入社を決めたのですか?

選考を通して感じられた風土が自分と合っていると思ったからです。

当初は第一志望ではなかったものの、徐々に「答えのないことに対して試行錯誤する」というネクスウェイの風土に共感し、最終的には入社を決めました。

――選考を通して入社を決めたのですね!

オオイさんから社員さんに向けて【メッセージ】

――Q. 今後一緒に働く、先輩社員さんへ入社後の意気込みをお願いします!

改めまして、オオイ・タクヤと申します。

自分の強みは「意志がはっきりしている点」であり、
自分の価値を最大化しようと努力する性格です。
尊敬できる社員の皆様から多くを吸収し、早く活躍できるよう根気強く頑張りますので、ご指導ご鞭撻いただけますと幸いです。

何卒よろしくお願い致します!

――こちらこそよろしくお願い致します!笑

オオイさんから就活生に向けて【メッセージ】

――Q. では最後に就活生に向けてメッセージをお願いします!

会社の文化や風土・サービスの状況によって求める人材は様々であり、
今、内定を頂いている会社が本当に活躍できる会社とは限りません

そのため、内定後でも「社員さんはどんな価値観を大事にしていたのか」
「この方々となら、嫌なことがあっても働きたいと思えるか」と
改めて振り返ってから内定承諾をしてみるのはいかがでしょうか?

――確かに承諾前に「入社後のイメージを膨らませる」のは大事ですね!
オオイさん、ステキなお話をありがとうございました!

【まとめ】

オオイさんの記事はいかがでしたか?

パズルのピースのようなものがはまると、誰よりも熱中することができる姿が印象的でした。

内定者連載はこのように、内定者お一人お一人が様々な経験を通して得られた変化を知り、なぜネクスウェイで働くことにしたのかをお伺いしています。
この記事が、少しでも人生選択のお役に立てば幸いです。


【ご案内】

ネクスウェイでは一緒に働く仲間を募集しています。
詳しくはぜひネクスウェイの採用サイトをご覧ください。


最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
それでは、また次回のnoteでお会いしましょう!

この記事は2024年3月1日時点の情報です


シリーズのまとめはコチラからそうぞ↓


他のカテゴリはこちらからご覧ください↓

🔗カテゴリを探す🔗



みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!

最後までご覧いただきありがとうございます! また次回の記事でもお会いしましょう(^^)♪