内定者の1年後はどんな感じ?振り返りインタビューの巻!~イシモトさん編~
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内定者の1年後はどんな感じ?振り返りインタビューの巻!~イシモトさん編~

ネクスウェイ

皆さんこんにちは!広報お手伝いの福井ちゃんです☺

2022年も引き続きお届けしている、内定者の1年後に迫るこのインタビュー企画も終盤戦!

今回登場するのは、現在DMの一斉送信サービスの営業担当して活躍されているイシモトさんにお話を伺いました。

今回のインタビューのお相手はこちら😃

イシモト・ナオヒロさん
2021年新卒入社。現在はDM一斉送信サービスの営業担当として日々成長中!

1年前のイシモトさんはこちらから👇

学生時代の「理想の社会人像」とのギャップを感じるスタート

――イシモトさんは今どんなお仕事をされているんですか?

僕は今、ハガキや封書の一斉送信サービスの営業担当として、お客様の新規開拓をメインに仕事をしています!

僕の所属している部署では、お客様の商談、受注、稼働という一連の流れを幅広くおこなっているので、すごく楽しいです。

――確かに!一連の流れがわかると楽しく感じられそうですね!
イシモトさんは半年遅れて入社されましたが、入社してから今にかけて、どのようなことをされたんですか?

10月に入社をして、最初の1週間は研修を受けて、そのあとすぐに今の事業部に配属になりました。

配属されてからは、営業担当としてお客様の前に立てるようにサービスについて教えていただき、覚えた知識を説明できるようになるためのロープレや、先輩の商談に同席して見て学ぶを繰り返す日々でした。

それ以降は、先輩に付き添ってもらいながら自分でも商談をするようになって、現在はオンライン商談を1人で行なうことも増えました。

――すごいスピード感の成長ですね!順調そうに聞こえますが、苦労とか大変だったことはありましたか?

かなりたくさんありました…。笑

最初のうちは、学生時代に抱いていた社会人としての理想像が高すぎて、

完璧にサービスを知っていなきゃいけない、不甲斐ない自分ではいけないという自分で作り出した幻想の圧に苦しみました。笑

だからロープレの時も、自信が持てないから尻すぼみな話し方になったり、回りくどい説明になったりしました。

他にも業務をしていて未熟な部分を見られることに抵抗を感じて、しんどいなと思うこともありました。

――そんなことがあったんですね!幻想の圧には打ち勝てましたか?

だいぶ打ち勝てていると思います!社内でテレマしたり、誰かと話すことには抵抗は無くなりましたね。

周りからも「新人あるあるだよ!」と声をかけられて、安心した部分も多かったと思います。笑

――おお!壁を乗り越えられたんですね!

課題解決の勝ちパターンを半年で見出す

――イシモトさんが半年間仕事をして、成長したと感じた部分や学んだ部分は何かありますか?

大きな部分では、相談して解決策を具体化することの重要性ですね。

毎週金曜に今週やったことと来週の動きを発表する場があるんですけど、定性的な部分ばかり話していたんです。

でも営業マンとして、いつまでに何をどこまでやるのかという部分まで具体化しないとダメだよと言われてから重要性に気付き、その部分を直そうと意識し続けていました。

――大事な要素ですが、話すとなると難しそうに感じますね…。

今まで僕がどうしてできなかったかというと、プライドが高すぎたからなんですよね。

人前で話した手前、絶対達成しなきゃって思うし、達成できないとダサいと思ってしまって、具体化した行動設定やPDCAを回すことができなかったんです。

先輩に相談するのもワンテンポ遅れてしまうことや、PDCAが回っていないことも注意点として挙げられていたので、特に意識していました。

――意識してみてどうでしたか?

周りにすぐ相談して自分の課題を知ること、解決策を週単位で具体化すること、それを徹底して、ひたすら数をこなすことの3つの流れが、

自分の中で、再現性高く課題を解決する勝ちパターンになりました!

働くうえで新しいチャレンジをしていると、絶対に壁に当たるものだと思っています。
その壁に対して、どれだけ早くリカバリーして乗り越えられるかが、社会人として大事な要素だと思っていました。

だから課題解決の勝ちパターンを半年で見つけられたのは、自分の成果かなと思ってます!

――爆速成長って感じですね!

ありがとうございます。笑

入社は遅れてしまったものの、入社前から新人賞の存在を知っていて、絶対に新人賞を取りたい!って思っていたんです。

だから常に「このままでは新人賞は取れない!」と自分を踏ん張らせたからというのも、成長できた要因の1つですね!笑

自分の得意なところでチームに貢献!

――話は変わりますが、お仕事をしていてやりがいや嬉しさを感じる部分はありましたか?

普段感じる部分だと、お客様に新しい発見や気付きを与えられる実感が得られると嬉しいなと感じます。

答えとして「絶対こうです」とは言えませんが、「こういうデータがあります」「こういう選択をされるお客様も多いですよ」というご提案をしたり、

情報を提示して「そうなんだ!」「なるほどね!」と納得してくださると嬉しくなります!

――それは嬉しいですね!データを見たり活用したりっていうのは好きなんですか?

大好きですし、自分の統計の知識が活かせるので、もっとやっていきたいですね。

今は先輩と一緒にデータの活用というところで統計的な分析をしているんですけど、
先輩が異動されて自分が請け負うことになるので、得意な分野でチームに貢献できたらなと思ってます!

――もう次の目標に向かっているんですね!2年目の目標はデータの活用や統計の知識でチームに貢献するって感じですか?

実は、あと2つあって…。笑

今まではDM一斉送信サービスを売ることに専念していましたが、APIというシステム連携や、アライアンスのご提案ができるようになりたいというのが1点。

もう1点は、新しいサービスのマーケットフィットや市場開拓についても力をいれていきたいというところです!

自分の自立から、グループの売り上げ、会社全体へと見る範囲が広がっていくので、どんどん視野も広げていきたいと思っています!

――やりたいことが増えますね!2年目になると後輩も増えますが、焦りはありますか?

今は焦りは感じていなくて、むしろ自分には持っていない武器を持っている後輩からどんな刺激をもらえるかワクワクしています!笑

今までは競争意識が強かったんですが、ネクスウェイに入ってから本当に色々な人がいて、良い刺激をもらえるスペシャリストがたくさんいると気付いたんです。だから楽しみですね!

――これからが楽しみですね!ありがとうございました✨

まとめ

内定者の1年後に迫るインタビュー企画の最終回には、半年遅れて入社し、営業マンとしてメキメキ成長中のイシモトさんにお話を伺いました!

課題解決の勝ちパターンのお話が特に印象的で、誰かに相談して、すぐに課題と解決策を見つけて実行するというものは、どんな時でも役立つ考えだなと思いました♪

次回も引き続き、内定者の1年後はどんな感じ?をお届けします!

それでは、また次回のnoteでお会いしましょう!
広報お手伝いの福井ちゃんでした😊

(文・福井ちゃん)

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