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【vol.2 なぜ今オフィスを無くすのではなく、改装を?】ネクスウェイ、多様な働き方を推進します!

皆さんこんにちは!ネクスウェイ広報中川です。
本日もvol.1に引き続き、ネクスウェイの働き方について見ていきましょう✨

ぜひvol.1から読んでいただけると嬉しいです😊

おさらい

vol.1を読んでいない方のために、まずはおさらいから💡

ネクスウェイには、従業員が自身が望むビジョンを実現するために多様な働き方を選択できる制度WAVWorkstyle to Achieve the Vision)制度』があります。

新型コロナウイルス感染症の影響でリモートワークが主流となった今、従業員それぞれが働きやすい場所で働くという選択肢ができるよう、オフィス改装と、遠方居住勤務を可能とする『SELECT PLACE』制度のトライアルを開始しました。

今日のテーマはオフィス改装

さて、vol.2となる今回はオフィス改装に焦点を当て、オフィス改装プロジェクトの責任者である副社長の岸さんのお話をお届けします✨
(せっかくなので、オフィスの写真と共にお届けします😊)

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岸 逸郎(きし・いつろう)
2012年よりネクスウェイ役員。専務取締役、代表取締役専務を経て2019年より代表取締役副社長に就任。今回のオフィス改装プロジェクト責任者。

オフィスを「改装」したワケ

ネクスウェイのオフィスは東京都港区にあり、窓から東京タワーを眺めることができます。そんなオフィスに改装以前、岸さんが感じていた思いとは?

ネクスウェイのオフィスってワンフロアだから、オフィスという空間が一体感を醸成社員のベクトルを合わせることに有効だった気がするんだよね。

きっと社員にとっても、会社に所属しているという意識や、周囲に仲間がいるという観点で、敢えて言語化はしないけど拠り所だったと思う。だからずっと、オフィスは大切にしておかなきゃって思ってた。

新型コロナウイルス感染症の影響で、オフィスを手放す企業が多いと報じられる昨今、ネクスウェイは「改装」という選択をしました。仮想空間やシェアオフィスなど、選択肢が増えた中で「改装」を選択した理由とは?

もし今後、世の中が仮想空間に慣れていったら、リアルなオフィスが必要なくなるかもしれない。それは100年後かもしれないし、すぐかもしれない。

変化に対応することは大切だけど、0からいきなり100にするのではなくて、変化にはステップが必要だと思う。だからこそ、リアルなオフィスを無くすという選択肢は無かったよ。

もちろん今は、サテライトオフィスやシェアオフィスという選択肢もある。でも自分たちのオフィスをまずはきちんと運用できなければ、サテライトオフィスやシェアオフィスを使っても、上手く運用できないと思ってる。

だからまずは、自分たちの神谷町オフィスを会社のコアの部分を担うオフィスとして改装し、運用しようと決めたんだよ。

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岸さんがオフィス改装を発案された2020年4月は、1回目の緊急事態宣言が出た頃。なぜそのタイミングだったのでしょう?

その時に初めてオフィス改装の話をしたのではなくて経緯があって。

新しい働き方に対応するには、働き方に合わせたオフィスが必要。今のままでは昔のオフィスだから、働き方に合わなくなってくることが当然ある。そうなるとオフィスの使い方や役割、すなわち機能を見直さなきゃいけない

2020年4月に緊急事態宣言が出て、ネクスウェイも全員リモートワークになった。結果、半ば強制的だった面もあるけど、リモートワークは機能したよね。そうした日々変化する働き方の中で、オフィスだけを取り残したままにするのは難しい。だからこそ、早くオフィスを新しい働き方に合わせていかなきゃって思ったんだよね。

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「ワクワクするオフィス」のために

なるほど…🤔では少し視点を変えて。
新しいオフィスを作っていく際に、経営ボードを中心に新しいオフィスを作るのではなく、オフィス改装プロジェクトを作ったのはなぜでしょう?

経営ボードは年齢にするとみんな50歳を超えてるから、新しいオフィスをつくるとなると、旧態依然のオフィスを引きずるか、ジャングルみたいになるかの2択かなって(笑)

だから、働くみんなが来たくなるオフィス、ワクワクするオフィスをつくっていくには、働くみんながつくっていくのがいいのかなって思ったんだよね。だから、社員中心のプロジェクトチームを立ち上げたの。

立ち上げた当初は実務的な面を担ってくれることを期待していたけど、プロジェクトの進行とともに内装はもちろん、ルールも作っていってくれた。
副次的な効果としては、プロジェクトチームのメンバーが新しいオフィスをつくるために、それぞれの「働き方」や「働きやすさ」に向き合ってくれたと思ってて。それは会社としての成長にもつながったと思っているよ。

今回、改装後はリモートワークとの併用を前提に、以前よりも出社率は少ない計算で設計しました。その結果、フリーアドレスなどの新しい取り組みを入れたオフィスになりましたね。

初めてのフリーアドレスってことで、最初は抵抗感がある人もいると思う。人ってね、変わるってことに対してはまず抵抗感から入るから、それは仕方ないこと。それって人間の本能だしね。

でも、徐々に慣れていく生き物でもある。だから慣れていけば使いやすくなる人も多いんじゃないかな。

何よりこの「慣れ」が、今後サテライトオフィスやシェアオフィスを使おうってなった時には役立つと思う。新しいオフィスの使い方を一度経験してるから、問題なく使い始めることができるだろうね。

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そして完成した新たなオフィス

確かに経験しておくと違う「場所」に行っても、働き方を進化させることができそうですね!そんな想いを踏まえて完成したオフィス、いかがですか?

良いオフィスになったと思ってるよ!

部署を超えたコミュニケーションも取れるようになったって聞くし。
何よりこの前、「会社に行くのがハイキング気分なんです!」って言っている人がいて。それってすごく良いことだなと思った。

働き方が変化して、自宅が1番働きやすいっていう人もいると思う。そんな人にとっては来たくなるようなオフィスだし、やっぱり会社が1番働きやすいっていう人にとっても、働きやすいオフィスになったんじゃないかな。

何より僕や松森社長が大切にしている、リアルコミュニケーションがしっかり取れるオフィスになった。それが何より良かったね😊

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ありがとうございます!では最後に、ネクスウェイは今後、どんなオフィスと共に進化していくと思いますか?

新しいオフィスを活用することが、働き方や価値観の多様性を受け入れていくきっかけになるんじゃないかな。

ネクスウェイは今後もみんなが働きたいと思ったり、働きやすいオフィスを意識していくと思うけど、変化していくことを恐れず、多様な働き方を支える仕掛けとして進化させていきたいね。

岸さん、ありがとうございました!

まとめ

みなさん、いかがでしたか?

「なんでこのタイミングで改装?」と思った方々も、ぜひこの記事で背景にある想いをご理解いただけると嬉しいなと思いました😊
まだまだ伝えきれない背景は、引き続きnoteでお伝えしていきますね✨

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

<さいごに>
登場する写真は換気に配慮し、撮影中のみマスクを外しています。

(文・ナカガワ)

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