【インターン振り返り日記】向き合い続けた先に見つけた「想いを伝える喜び」
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【インターン振り返り日記】向き合い続けた先に見つけた「想いを伝える喜び」

皆さんこんにちは!広報お手伝いの福井ちゃんです。

時が経つのは早いもので、ネクスウェイで広報のお手伝いをはじめて7ヶ月が経ちました。今回は印象に残った記事や出来事と一緒に、インターンの振り返りをまとめたいと思います♪

①諦めずに向き合ったインタビュー記事【内定者連載】

ネクスウェイの広報お手伝いをしてきた中で、特に印象深い記事が内定者連載です。皆さん、読んでくださってるでしょうか?

振り返り記事だから書けるのですが、これまで私はインタビューに対して苦手意識が強かったんです。
そんな苦手意識がある状態で内定者連載、内定者の方へのインタビューにチャレンジしました。

最初はナカガワさんにくっついてインタビューに同行させてもらい、少しずつ自分でも質問をして、次は実際にインタビューしてみる……。という感じで少しずつ段階を踏んでいきました。

正直、「うまくできなかった……😢」と反省する日の連続。笑

でも、内定者連載を執筆するのは広報お手伝いを始めた時からの憧れだったので、「絶対にインタビュー上手になるぞ!」とメラメラしてました。
だからこそ、インタビューをする度に課題や「もっとこう出来たら……!」という手がかりを発見するのが、自分の成長を感じられて嬉しかったです。

(私の成長をすごく喜んでくださってるナカガワさんの姿も本当に嬉しかったです☺)

また内定者の方にインタビューをすることで、私の近い未来を想像するきっかけになったし、私より少し先を生きている方の価値観を知る大切な経験になったと感じました。

私は春から大学3年生になりますが、近い未来を見ることは少し難しいと思っていました。
でも、内定者の方のインタビューから近い未来を想像できて「私はこういう大人になりたいのだろうな」って考えることもできるようになりました。

3年になる今でも卒業後の未来はわかりませんが、これからネクスウェイに関わる素敵な大人の方と関わることで、近い未来を鮮明に想像できるようになれればいいなと思っています!

②はじめて悔し泣きした思い出の【ゼロワンチャレンジ記事】

ゼロワンチャレンジの記事も、私にとって印象深い記事になりました。
何故なら、はじめて悔し泣きをしながら執筆した記事だからです。笑

これまで泣きながら帰るという経験はありましたが、悔し泣きしながら執筆するのは初めての経験で、「実は表現することに対してプライドが高い人間なんだ」と気付いたきっかけにもなりました。

ゼロワンチャレンジの記事は、多くの情報をどのようにわかりやすくキャッチーに知ってもらうのか考えながら執筆した記事。そのため、まず自分自身が理解して、自分の言葉で落とし込むことが重要です。

今回のゼロワンチャレンジは読み込む資料も濃密で、理解して自分の言葉で落とし込むのが本当に難しく、頭をパンクさせながら書き切った記憶があります。笑

そしてナカガワさんにたくさんフィードバックしてもらい、何度も修正を重ねてようやく公開できました……!

納得いく記事が書けないもどかしさや悔しさ、何度もフィードバックしてもらってる申し訳なさが、頭の中でグルグルして泣いてしまったけど、
社員さんから期待してもらってるからこその試練なんだと思うと、頑張れました

だから公開された時や、ネクスウェイの方やゼロワンチャレンジに協力してくださったbridge社さんから反応をいただいた時は、本当にやり切って、諦めなくて、良かったなと思いました!


【全体まとめ】向き合い続けること・想いを届ける喜びを学んだ9ヶ月間

広報お手伝いを始めたての時は「とにかく楽しい!」「楽しく書けて良かった!」という気持ちで、インターンを続けてきました。

でも、苦手意識のあったインタビューや、テーマが少し難しい記事の執筆に挑戦してきた今、「とにかく楽しい!」という気持ちだけでインターンを続けているわけじゃないなと感じています。

もちろん今も「楽しい」という気持ちは健在ですが、単純な楽しさよりも、向き合い続けた先に見えたゴールに到達するような深みのある楽しさなのかなと思います。

内定者インタビューはまさに深みのある楽しさを経験した例です。
挑戦と失敗を繰り返して何度もインタビューをしてきましたが、はじめてナカガワさん抜きでインタビューを回しきった時は「私、インタビューを楽しめた!」というスッキリした気持ちになりました。

きっと諦めるという選択肢もあったと思いますが、諦めずに向き合い続けてこれたのは、
ナカガワさんやネクスウェイの方の期待に応えたいという想い向き合い続ける過程の中で「楽しみ」を見いだせたからなのかなと、今は思います。

今までは継続できない自分がコンプレックスでしたが、はじめて「最後まで向き合い続けられた!継続できた!」と感じられる経験になりました。


また、今まで書いてきたnoteを新しい社員さんや選考を受けている学生さんが読んでくださってること、読んでくださったことで取材やお問い合わせなど新しい何かに繋がってることを知って、すごく嬉しくなりました。

ネクスウェイnoteから様々な想いを発信することで、色んな人に届いた先で新しい何かに出逢えることって素晴らしいこと。
そんなネクスウェイnoteを作るお手伝いをしていることが、本当に喜ばしいし、もっと頑張りたいなと思いました!

4月以降もネクスウェイnoteから、様々な想いを乗せた記事をお届けします。広報お手伝いとして更に成長していきますので、温かく見守っていただけたら嬉しいです♪

2020年度もありがとうございました!

インターン生・福井 千遥





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