【内定者連載vol.6】挑戦からなりたい未来のイメージを重ねる~コウノちゃんの場合~
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【内定者連載vol.6】挑戦からなりたい未来のイメージを重ねる~コウノちゃんの場合~

皆さんこんにちは!広報お手伝いの福井ちゃんです。

今回も、内定者連載をお届けします!

内定者のキャラクターに迫るこの連載。今回ご紹介するのは、大学生活で様々な挑戦をしてきたコウノちゃん。ネクスウェイの出会いや学生時代のお話を中心にお聞きしました。

河野さんフィリピンインターン①

コウノ・ユキ
東京のT大学出身。大学では熱帯作物農業を専攻していた。

ネクスウェイの第一印象は「選考が面白そう……!」

――まず、コウノちゃんとネクスウェイとの出会いをお聞きしたいです!

就活エージェントさんの紹介でネクスウェイのことを知りました。そこから選考が面白そうだなって受けたのが最初です。

実際に選考を受けていくごとに、どんどんネクスウェイに対する志望度が上がっていった感覚があります。

――なるほど🤔どうして志望度が上がったんですか?

元々組織に影響を与える仕事がしたいという想いを持って就活していたのですが、ネクスウェイがどんな企業なのか調べて、自分の価値観と照らし合わせて考えた時に、ネクスウェイは組織に対する想いが強いなって感じたのが理由かなと思います。
選考を進んでいく中で「ここで働きたい!」って気持ちが強くなりました。

ファームステイの経験から「組織に影響を与える人になりたい!」

――「組織に影響を与える仕事がしたい」と思うようになったきっかけは?

大学では農業を専攻していたので、大学2年の時に北海道でファームステイという1ヶ月間の農業就業体験に参加したんです。

体験中、ファームステイでお世話になった家族経営の農家さんから、仕事がうまく回っていないという話を聞きました。小さい単位でも組織の不和ってあるんだなって感じた瞬間でした。

そこから私にできることはないかなと思い、組織の不和を変えてあげたい、その想いに寄り添ってあげたいって思うようになりました。

河野さんファームステイ②

――ファームステイの時は、具体的にどんなことをしたんですか?

農家さんの悩みを聞くと、話し合いがうまくできないとのことだったので、ミーティングの機会を設けて、どんな事を話し合うのが良いかを紙にまとめました。

その経験から、小さなことでも組織に影響力を与えられるって嬉しいなって関心を持つようになったかなと思います。

――確かに😊何かに対して影響を与えられるのは嬉しいですよね!

ファームステイの経験から、その人や組織に合った提案をして、行動にまで移してくれると嬉しいって感覚になるなって気付きました!

農業を専攻した理由は、家族と過ごす食事の時間から

――ところで気になっていたんですが、どうして農業の大学に進学を?

高校2年の進路を考えるタイミングで、漠然と食に関わりたいと思う気持ちがありました。自分の両親が共働きで一緒に過ごす時間が少なかった中で、家族で1番大事にしていたのが食事の時間だったこともあり、食に対する関心が強かったからなんです。

最初は栄養士を目指そうと思っていましたが、色んな学部を調べるうちに、食物を作る土壌から学びたいという気持ちが強くなって……。それでご縁があったのが、今の大学の熱帯作物の学科だったって感じです。

――家族との時間が進路を決める大きなきっかけになったんですね😃
ちなみに、お母さんはバリバリ働く方だったんですか?

そうです!母が1番身近な仕事をしている大人でしたね。

仕事に対する熱量を日々仕事の話を聞いたり、仕事をしている母のキラキラ姿を見たりして「仕事って楽しいんだな」「自分でいられる場所がいっぱいあるのっていいな」って思っていました。

12年間一緒の仲間と過ごした学生時代と初めての進路選択

――大学以前の学生生活はどうでしたか?

私は小中高と12年間一貫教育の学校で過ごしました。なので、ずっと同じ仲間と一緒に居た学校生活だったかなと思います。思っていることを伝えなくても伝わる幼馴染のような仲間に囲まれてました。

校風も、個性を大切にしてくれる学校だったので、自分の個性を最大限出せる雰囲気が自分に合っていましたね。

――12年間一貫教育の学校だと、大学進学が初めての進路選択ってことになりますよね!

はい!初めて自分で進路選択できる機会でした。

――どんな形で受験に備えたんですか?

12年間一貫教育だったからこそ、高校3年は全部受験勉強に充てられる1年間を過ごしました。

目指す進路は違えど、みんなで勉強しているから自分も勉強しなきゃって雰囲気の中、勉強していました笑
心が折れそうになった時は友達に支えられた受験生活でしたね!

自分で選択!行動!能動的に動いた大学生時代

――大学では様々なことに挑戦してきたってお聞きしました🔥

そうですね!序盤にお話ししたファームステイもそうですし、インターンや留学など、色々挑戦できた大学生活だったかもしれません。

――挑戦しようと強く思ったきっかけって何かありますか?

元々挑戦する意識は強かった方だと思いますが、大学3年のフィリピンでのインターンが大きな転機になったと思います。

そのインターンは、自分がやりたいことを自由に決めて挑戦できたし、どうして挑戦したのかも伝えることができるのびのびとした環境だったんです。

自分で選択して動いて、その結果が自分に影響するって部分に楽しさを感じたり、能動的になることの大切さを知ったりしたことがきっかけです。

また、自分で責任を持って選択することを仕事をする上で大切にしたいとも思えました。

河野さんフィリピンインターン③

――様々な挑戦から多くのことを学んだ大学生活だったんですね✨
では最後に、どんな社会人になりたいですか?

この前、ドラッガーの『プロフェッショナルの条件』という本を読んで、限られた仕事の時間の中で小さな積み重ねができるようになりたいなと感じたので、そこが小さな目標です。

大きな目標としては、限られた時間の中で自分の力を最大限発揮できるような社会人になりたいなと思っています!

――コウノちゃん、ありがとうございました👏🏻

まとめ

今回はファームステイやフィリピンでのインターンなど、様々な挑戦から自分の未来像を組み立てていったコウノちゃんをご紹介しました!

大学生活で一番印象深い出来事として、就活をあげていたコウノちゃん。
「組織に影響を与えられる仕事がしたい!」という想いを胸に就活している様子がインタビューしながら、浮かんでくるようでした😊

入社式までもう日がありませんが、内定者全員掲載に向けてギア全開にして執筆中!ナカガワさんと共に頑張っていますので、お付き合いよろしくお願いします♪

(文・福井ちゃん)

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