【内定者連載vol.5】自分でハンドルを握れる人生の方が楽しいかも⁉~ハヤカワくんの場合~
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【内定者連載vol.5】自分でハンドルを握れる人生の方が楽しいかも⁉~ハヤカワくんの場合~

皆さんこんにちは!広報お手伝いの福井ちゃんです♪

今回も、内定者連載をお届けします!

内定者それぞれのキャラクターに迫るこの連載。今回ご紹介するのは、仙台から入社を決めてくれたハヤカワくん。これまでのターニングポイントや印象に残る出来事を中心にお話を聞いてみました。

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ハヤカワ・フミサト
仙台のT大学出身。4月の上京に向けてワクワクしながら準備中!

学生時代のターニングポイントは「キャプテン経験」

――まず、ハヤカワくんにとって、印象に残ってる出来事を聞きたいです!

印象に残ってる出来事は高校の部活です!小5から高校までずっとバスケ部に所属していて、中高の部活ではキャプテンをしていました。

中学の時は、勝ちたいのに勝てないもどかしさから、周りの仲間と衝突することもあって、まとめる難しさを感じたんです。

気持ちが一気に変わったのが高校でキャプテンになった時です。

後輩にバスケの全国選抜に選ばれるような有名な子が2人入ってきたんです。だからチームも強くなって、上の大会まで行けると思っていたのに、はじめのうちは全然いけなくて……。すごく思い悩みました。

――確かに😥どのように乗り越えたんですか?

自分の力不足を自覚していたので、プライドを捨てました。キャプテンでありながら、後輩たちから教えてもらったり良い所をひたすら盗んだりしました。笑

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後輩が知ってる質の高い練習メニューを教えてもらって積極的に取り入れたり、個人の意見を吸い上げて部活の練習に活かしたりしました。

その結果、徐々に大会でも勝てるようになり最後は19年振りの県ベスト8に終わることが出来ました!

その経験が(僕の価値観が変わった)ターニングポイントですね!

――勇気のいる変化😲そこからどのように価値観が変わったんですか?

自分の中のリーダー観が大きく変わりました。

今までキャプテンは「みんなに背中を見せて引っ張り、威厳がある」イメージだったのですが、威厳とか要らなくて、同じ目線に立って一体感を大事にできることが大切なんだと気付いたんです。

そして、成長の為には余計なプライドは不要で、必要なことは全て受け入れる貪欲さが必要なんだと学びました。

――大きな気付きになったんですね✨

もはや趣味⁉楽しくてセミナーに行きまくる就活初期

――就活はどうでしたか?イベントには頻繁に足を運んでいたそうですが…

そうですね!就活が結構楽しくて、イベントはもちろんセミナーにもたくさん行きました!

――どんなところが楽しいって思ってたんですか?

グループディスカッションとかケース面接とか、ロジカルシンキングがすごく楽しいと思ってました。
当時、コンサル志望ではないのにケース面接のセミナーに行って、どうやって売上を伸ばすのかって考えるのが楽しかったです!3年の秋から始めたんですけど、ほぼ毎回参加してました。笑

途中からはインターンにも挑戦しました。中でも1泊2日のインターンがすごく印象に残ってて。自分自身のキャリア観が変わった出来事だったんです。

1泊2日で確信!自分の強みと好きなこと

――どんなインターンだったんですか?

新規事業立案のワークで、経営陣に発表するという内容でしたね。寝ず食わずでずっと課題に対する施策を考え続ける、ハードなインターンでした!笑

――想像しただけでキツそうですね💦

でも、どんどん課題が出てきて、どんどん施策を考えていくプロセスは本当に楽しかったですよ!元々、考えることは好きだと思っていたけど確信に変わった瞬間でした。

最後に、僕のチームのメンターの方に「ハヤカワくんは思考体力が結構あるね」と言われ自信に繋がりました。考えることはずっと楽しめるし、思考体力は強みになるんだって気付けました。

――思考体力という強みに気付いて、その後の就活に影響はありましたか?

コンサルの仕事に興味を持ちました。ケース面接のセミナーにも行ってたし、受けてみようかなって思ったんです。でも説明会を聞くうちに「ちょっと違うかもしれない」って感じるように…。

車の助手席じゃなく運転席に座れる働き方がしたい!

――どうして、コンサルは違うと感じたのですか……?

コンサルの仕事を例えると、車の助手席に座る人かなと思っています。目的地に行きたい運転手が迷わず行けるようお手伝いする役割ということです。

目的地へ効率的に向かうために考えることは面白いけど、自分が運転したいと直感的に思ったんです。

自分の人生を考えた時に、自分で決断したり実行する人生の方が合ってるし、自分でハンドルを握れる人生の方が楽しいんじゃないかって。
その想いに気付いてから、自分でハンドルを握れる事業領域の企業を見ていました。

――その時から、ネクスウェイの存在を知ってたんですか?

その時には、既に2次、3次選考の途中でしたね!
ネクスウェイの自分で事業を作れるところが自分のキャリア観と合致していたし、魅力に思って、選考を続けていきました。

ちゃんと自分と向き合ってくれる空気を感じた選考

――ネクスウェイの選考はどうでしたか?

他社ではあんまりしないワークもできて楽しかったんですけど、こんなに就活生に対して時間を費やしていいのかなって思いました!笑

すごく興味を持って「なんでそうしたの?」「どうしてそう思ったの?」って聞いてくださって、人とちゃんと向き合ってるんだなって感じました。

――色んな会社の中から、ネクスウェイを選んだ決め手は何でしたか?

社風が自分に一番合ってるって思いました。社員さんの、熱いものを内に秘めてるってイメージが合うと思ったんです。前面に出すのは得意ではないけど、僕も熱い部分を持っているので。笑

だから、話していても自分を作ってる感じがしないなって、選考期間中に色んな社員さんと話した時に感じたのが決め手の部分です。

後は、元々若いうちから色々経験して得意不得意を把握したいなって思っていて、キャリアの考えと一致したのも決め手ですね!

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――確かにハヤカワくんも熱いものを秘めてそう🔥
それでは最後に、社会人の抱負を教えてください✨

仕事で自分が大きな価値を発揮できるような人になるのが目標です。

ターニングポイントでバスケの話をしたと思うんですけど、接戦での試合終盤など勝敗を左右する場面でボールを全国選抜の子達に任せてしまい、肝心な所でチームに貢献できないことがずっと悔しくて心残りでした。

だからこそ、チームやプロジェクトに大きく貢献できる人材になって高校時代のリベンジがしたいなと。

でも、まだまだ未熟者なので、まずは社会人として自立することを短期的な目標に掲げて頑張りたいと思います!

――ハヤカワくん、ありがとうございました!

まとめ

今回は、色んな経験から自分自身の在りたい人生を模索してきたハヤカワくんをご紹介しました👏

「自分で決断し実行する人生」という言葉がすごくかっこよくて、私も自分の在りたい人生を考えられるようになりたいなと思いました!

社会人スタートまでもう少しですが、残りわずかの期間を楽しんで過ごしてもらいたいですね♪

さて内定者連載もラストスパートです!
ナカガワさんとギア上げて執筆中なので、お付き合いよろしくお願いします🙇‍♀️

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