【内定者連載vol.1】ネクスウェイとの出会いはTwitter就活!?~トクマルちゃんの場合~
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【内定者連載vol.1】ネクスウェイとの出会いはTwitter就活!?~トクマルちゃんの場合~

ネクスウェイ

皆さんこんにちは!ネクスウェイ広報ナカガワです。

今年度も始まりました、ネクスウェイの内定者連載✨
2022年4月入社予定の内定者に関する情報を、人事や内定者が、内定者にインタビューするという連載形式でお伝えします!

昨年の内定者連載はコチラから🎵

それでは今年も早速参りましょう!1人目はどんな内定者でしょうか…🤔?

自己紹介

「やって後悔はいいけどやらない後悔はなし!」をモットーに生きている人です。トクマルミノリです!

起業、留学、寺修行、廃校暮らし...アクティブな学生生活!

💭トクマルちゃんと選考でお会いした時、様々な活動をしていると聞いて驚いた記憶があります...!どんな学生生活をおくっていたのかな?

私は高校生の頃から、起業と留学1年間はしたいという想いがあったので、関西で1番社長を生み出している大学+1年留学が必須の大学に行きました。

振り返ると、とにかく無我夢中で駆け抜けた4年間でした。
興味のあったこと全てにチャレンジしたような気がします。

💭どんなことにチャレンジしたんだろう?

例えば、必須だった留学です。
留学し1カ月が経ったころ、全然英語が話せないのに、アメリカ人大学生30人と田舎のネットも使えないような場所に2泊3日で旅行に行きました。
そこで人生初めて「ぼっち」状態になってしまったんです。

ご飯の時間も場所も、ゲームのルールも何ひとつ分からなくて、ただみんなに付いていくお荷物のような存在で過ごした3日間でした。
みんな迷惑そうなのに、誰かの背中についていくことしか出来なかったんです。今思い返しても、人生で二度と戻りたくない瞬間第1位です。

ただそこで、自分の英語力のなさに気づいて残りの留学生活は、シャワーと寝るとき以外全て英語漬けのルールを作り、無事に英語を話せるようになって帰国することができました。

ミャンマーでの勤務時

ただアメリカ人や海外の友達と居すぎて、1カ月に2キロペースで太り…15キロ以上太って帰国。まさかの、両親に娘だと気づかれなかったです。笑

💭大変な期間を過ごしたんだね!帰国後はどんなことをしていたのかな?

帰国してからは、起業するために多い時で週に1度は社長さんとご飯に行っていました。おいしいもの食べ好きで太ったのはまた別の話です…😢

同時に世界各国を1人で旅しました。旅する時は現地の家庭にホームステイしたり、お寺に泊まらせてもらったりと少し変わった旅をするのが好きでした。

学校で学生団体を作ったり、イベント開催したり…とスケジュールぎっしりな日々を大学2年生まで送っていました。

大学2年生からは、コロナ渦の中、訪れた奄美大島に一目ぼれ。ふと気づくと計1年間以上、奄美大島の廃校で暮らしていました。隠居生活のように落ち着いた日々の中で授業を受けていました。

奄美大島での農業生活

ネクスウェイとの出会いは、Twitter就活!

💭なぜTwitter就活をはじめようと思ったの?

今までのことを見てもらうと分かると思うのですが、少し逸脱した学生生活を送ってきたので、「本当の自分」を知ってもらうにはテンプレートのような就活方法・面談はしっくりきませんでした。

そこで始めたのがTwitter就活。とにかくいままでしてきた経歴や自分の考えていることをtweetにあげまくる!という就活でした。

すると、1つ上の学年で、ネクスウェイから内定をもらっていたラーさんが、私に「就活イベントをするから来てよ!」と声をかけてくださったんです。そこで参加した就活イベントに、人事の鈴木さんが居られました。

有難いことに、こんなに変わっている私に鈴木さんも興味をもってくださったみたいで後日お話をしていただける機会をもらいました。鈴木さんからのお話でネクスウェイに興味を持ち、選考を受けることが決まりました。

💭ネクスウェイと出会ってどう感じた?

鈴木さんとお話をしてから、少しスピリチュアル的かもしれないのですが「あ、私ここの会社入るな~」と直感で思ったんです。だから3次選考に進んでからは、ほかの会社を一切見なくなっていていました。

落ちたら本当どうしようもない状況でしたが、自分の「この会社に入るな」という直観を信じて最終選考まで行きました

💭直感でネクスウェイの選考に進んでみて、いかがでしたか?
印象的な出来事とかはあったかな...?

まず感動したのは、3次選考前の社員面談です。
選考を受けるにあたり、ネクスウェイで実際に働かれている社員さんとお話をする機会、また選考時に使用するプレゼンを見てもらう機会をいただきました。

その時の私はネクスウェイの会社からしたら「一般就活生」に過ぎないのに、実際に現場で働かれている社員さんをつけてくれたり、社員さんからのフィードバックを直接いただいたりしました。

就活生を「ただの就活生」ではなく「未来の社員」として見て、向き合ってくれている感じが本当に感動しました。

半年間考え抜いた「一品選考」

💭印象深かったことはどんなことだろう?

やっぱり最後の「一品選考」です。
私は選考に進む前から一品選考のお話は伺っていたので、後輩や教授、友人、両親と半年以上、出会った人ほぼ全員に「あなたを表す一品は?」と逆質問していました笑。

しかし私は最終選考ギリギリまで悩んでいました。たくさんのことに興味がある私は、今まで自分の人生をかけたといえるような一品や出来事がなかったからです。

そこで、目に映る全てのものについて深く考えるようになりました。
例えば、目の前にハサミがあればハサミの役割を細かく分析してどこか自分とつながるだろう…?などと考えていました。

そうしていくうちに、私は「無機物」ではないと思い、奄美大島に住んでいたことから土や木を触ったり、葉に触れたり…と昔からある人間と関わりが深い自然に触れていきました。そのときに見つけた物が、私の一品選考に選んだ品になりました。

半年以上かけて考え、自分や物を見つめ直すという点から、一番印象に残った選考でもあります。

また、選考を受ける上で印象的だった社員さんの一言があります。
人間関係や職場の風通しの良さを重視してた私は、人事さんにも「人間関係や仕事上で悩みはないですか?」と少し踏み入った質問をしていました。そんなときに、回答してくれた社員さんが、考えをめぐらしてあっけらかんと「ないかな!」と言ってくださったのが印象的でした。

目指す社会人像は「新しい風」

💭嬉しいお言葉をたくさん...!ありがとうございます!泣
ネクスウェイへの入社まであと3か月ほどになりましたが、トクマルちゃんは将来どんな社会人になりたい?

ネクスウェイに「新しい風」を吹かせるような人物になりたいと思います。

昨年からのコロナという問題で働き方や社会のあり方、仕事など大きく社会が変わりました。ネクスウェイも早くからリモートワーク事業への移行をされていたりと、会社としての対応や決断を早く出されたのだと思います
そのように新しい体制や政策を築いたりすることはとても責任があり、大変なことだとは思いますが、これからも変貌していく社会に対して対応することができるような会社作りに貢献できたらいいなと思っております。

ママさん社員の働き方であったり、社内の円滑なコミュニケーション・会社のあり方の多様性など…アイデア出しが好きなので、それいいねと言ってくださるようなアイデアを考えられるような人材になりたいです。

💭最後に、就活生のみなさんへメッセージをお願いします!

就活や会社選びは縁だと思います
この記事を読んでくださっているのも、ネクスウェイに縁を感じてのことだと思います。少しでも、良い縁だなと思ったのであれば、ネクスウェイでもそうじゃなくても、その縁を大事にして就活を頑張ってください

内定者連載は次回に続きます!

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