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【内定者連載vol.2】「考える」ことで自分の幅を広げていく~ヒラマツちゃんの場合~

皆さんこんにちは!ネクスウェイ広報担当ナカガワです。今回は「内定者連載」vol.2をお届けします!

▼vol.1、イシモトくんの場合はこちら

それぞれのキャラクターに迫るこの連載。今回は名古屋から入社を決めてくれたヒラマツちゃん。彼女はなぜネクスウェイへ入社を決めてくれたのか。そしてどんな学生生活を送っていたのか。今回も早速見ていきましょう!

ヒラマツ・サラサ
名古屋K大学工学部出身。現在はリモートワークでネクスウェイでインターンの傍ら、卒業研究の提出に向けて奮闘中。

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アルバイトにも、コロナの影響が…

――では早速。大学生活はどんな風に過ごしてた?

就活をするまでは、入学時から続けている英語ディベート部の活動に時間を充てることが多かったです。プレイヤーとして大会に出場することはもちろんですが、イベントをつくったり、大会の運営企画に関わることが多かったですね。

――英語ディベート!すごい😳他にはどんな活動を?

元々学生向けの無料ラウンジでバイトしてました。分かりやすい言葉で言い換えるなら、学生向けのコワーキングスペースといった感じです。

――どんなことを担当するの?

掃除などの場を運営するために必要なことはもちろん、「学生同士のコミュニケーションを促す」ための場所だったので、スタッフの立場でラウンジに来た学生と話して、学生同士を繋げるといったことも仕事でした。でもコロナの影響でつぶれてしまって。今は焼肉屋のホールでバイトしてます。

ただ、私、人と話すことがすごい好きなんですよね。なのでやってて楽しいなと思ってたんですけど、続けられなくて残念です…。

「考える」ことで思考の整理を繰り返す

――コロナの影響は大きいね💦そして人と話すことが好きなんだ?

話すことはもちろん、基本的に人が好きなんです。

なのでその人がどういう考えか、そしてどんなバックグラウンドをもってその考えに至っているのかを考えることがすごく好きですね。でも人に限らず、モノを考えることは好きなのかもしれないです。

――なるほど。昔から何かを「考える」ことは好き?

元を辿っていくと、小学4年生の時に「君たちはどう生きるか」という小学生向けの哲学書を読んだことがきっかけだと思います。すごい思考が整理される感覚があったんですよね。

――それがきっかけで色んなことを「考える」ようになったんだ?

例えばですけど、友達と衝突が起こった時には「どうしてなんだろう」、家族とうまくいかなかった時には「どうして私はこんな思いをしているんだろう」と、今自分が感じていることに対して思考することがよくありました。

加えて自分の身近にいる人だけではなく、ネット上の人の意見も見ています。ただ自分には理解できない意見が多くて、「この人たちはどういう環境にいて、こんな風に思っているんだろう」ということもよく考えています。

「モノ」は自分視点で捉えてみる

――考えること以外に、ヒラマツちゃんが好きなことってある?

好きなこと…(しばし考える)散歩が好きですかね(笑)

――散歩!?笑

私、散歩をよくするんです。同じ道を歩くことが多いですが、いつもの道でも全てを見れているわけじゃないんですよ。例えばマンホールの穴の形とか、自分が日々踏んでいるブロックの積まれ方とか。生えている植物の名前や生態も毎日見ているのに知らないんです。

だから普段目からこぼれてしまっているけど、たくさんの情報量があるっていう状態がすごく好きで。知らない植物を調べることも、知らない道を歩くことも、変なものを見つけることも好きですね。

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(▲ヒラマツちゃんの琴線に触れた散歩中の一コマ。)

――なるほど。自分にとって、新しいことを知るのが好きなのかな?

うーん。新しいことを知るっていうより、「私がどのように認識しているのか」を知ることや考えることが好きなんだと思います。見えたものだけじゃなくて、そこからどのような意味を私が認識したかということですね。

例えば目の前にオレンジ色のペンがあったとします。ペンは言葉にするとただの「ペン」ですが、私の認識では「オレンジ色で温かい文字が書ける」「かすれずに文字を書くことができる」という認識になるんです。

言語化されていない、すなわちまだ気付かれていないことを私自身が認識することで、ただ「ペン」という言葉で認識するよりもポジティブに感じませんか?

――ポジティブ!その意識でこれからモノを見てみようかな。

自分自身を捉えた上で、見えている課題

――そんなヒラマツちゃんが今思う、自分自身の課題って?

考えることは好きですが、誰かに伝わる形に仕立てることは苦手です。得意じゃないというか。Twitterで発信する文字数でも難しいって感じます。
あと、同じことを続けるのがすごく苦手です。同じにならないように工夫をしても「長続きさせる」っていうことが自分にとっては難しいんですよね。

そして自分は凸凹の大きい人間だと思っているんです。だからこそ、チームで動けるような人間になりたいです。自分一人で仕事を進めるんじゃなくて、プロジェクト型でも上手く仕事ができるようになりたいなって。

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判断軸は「自分が好きになれるかどうか」

――そんなヒラマツちゃん、ネクスウェイへの入社を決めた理由は?

「この会社のことを1番好きになれるな」っていう思いからです。

就活を通じて出会った色々な会社で、人事の方の考え方や社長の考え方、会社内の雰囲気を理解することができました。その中で企業側の「こうすべきだ!」という意思が強すぎたり、企業側が一方的に評価する姿勢を前面に押し出されると、ただ就活生をふるいに掛けているんだなって思ってしまって。それって自分の価値観の中では「気に入らないこと」だったんです。

でもネクスウェイは、企業側が就活生のことを知ろうとしてくれている姿勢や、ネクスウェイを評価してもらいたいという姿勢をすごく感じられて、就活生と同じ目線に立ってくれてるんだなっていうのを感じたのがすごく良かったですね。

――そんなヒラマツちゃんも4月から社会人だね!意気込みは?

基本的に社会人になっても困ることはないていう感覚はずっと持っていますし、おそらく実際にもそうじゃないかなって思ってます。

――おぉ、めっちゃ強気だ(笑)

そうですか?(笑)
ただ、これからは考えることの精度を高め、自分の発言や行動に対して説得力を上げるために頑張らなきゃと感じています。
まぁ何とかなるだろうなって私的には思っていんですけど、努力しながらやっていこうと思います!

――やっぱりポジティブだね(笑)ヒラマツちゃん、ありがとう!

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いかがでしたか?

入社まであと2ヶ月もない今、残り少しの時間を楽しく過ごしてほしいですね✨さて、残り7名、入社までに全員掲載予定ですのでお付き合い宜しくお願い致します😊

(文・ナカガワ)

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