内定者の1年後はどんな感じ?振り返りインタビューの巻!~コウノさん編~
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内定者の1年後はどんな感じ?振り返りインタビューの巻!~コウノさん編~

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皆さん、こんにちは!広報お手伝いの福井ちゃんです🎵
内定者の1年後に迫るこのシリーズも、遂に最終回を迎えました!

最後のお相手は、農業体験やフィリピンでのインターンなど能動的に行動する学生時代を過ごしたコウノさんです。

現在、インサイドセールスに取り組むコウノさんからどんなお話が聞けるのでしょうか?

今回のインタビューのお相手はこちら😃

コウノ・ユキさん
2021年新卒入社。現在はSMS一斉送信サービスのインサイドセールスを担当している。

1年前のコウノさんはこちらから👇

コウノさんがおこなう営業の形はイメージするものと違う……?

――まずコウノさんはどんなお仕事をされているんですか?

私は今、トウゴさんと同じ部署で、SMS一斉送信サービスのインサイドセールスを担当しています。

――インサイドセールス……?トウゴさんとは違うお仕事なんですか?

そうです!トウゴさんは新規のお客様に対して電話や訪問をして、商談をする営業ですが、

私の担当するインサイドセールスはお問い合わせのあったお客様に対してご案内するという営業なんです。

お客様の困っていることは既に見えているので、そのお困りごとを深堀りして、どう解決していくのかをお手伝いすることが大事な仕事になります!

――学生時代「ファームステイで農家さんの組織の課題を解決したい」と思って行動したコウノさんらしいお仕事ですね!
実際、インサイドセールスは楽しいですか?

楽しいという感情以上にやりがいを感じる仕事だと思っています。

既にお客様が困っている状況だったり、不安やどうにかしたいという想いが強かったりする中でお話を聞くので、

一緒に課題解決に向けて走るんだって意識が強くなります。

だから、お客様の課題を解決できたり、良い提案ができた時にすごくやりがいを感じる仕事だなと!

――ちなみにインサイドセールスは、5月に配属されてからずっと担当しているんですか?

いえ、10月にインサイドセールスの担当になりました。

それまでの期間は、配属後約1ヶ月ほどロープレをひたすら行う期間があり、

その後に今トウゴさんが担当しているフィールドセールスと、今私が担当しているインサイドセールスのどちらにも1回所属をして、営業の経験を積んでいました!

――半年間しっかりと営業のスキルを磨いて、インサイドセールス担当として活躍されているんですね!

自分の弱みと向き合い、工夫と気付きの連続

――インサイドセールスはコウノさんに向いている仕事のように見えますが、苦戦していることはあるんですか?

苦戦していることはたくさんありますね!

私の性格上、周りと比べてしまったり、できないことに目を向けてしまいがちで、同じインサイドセールスのメンバーより結果が良くないとショックを受けてしまうんです。

インサイドセールスに配属になって、自分の弱みと向き合うことが苦手なんだなと強く実感しました……。

――上期の成果共有会でも「比較して落ち込んでしまう」というお話をされていましたね。

していましたね~。上期は嬉しいことに目を向けて自分のことを認める振り返りをしていて、
現在も継続中ですが、未だに嬉しいことだけに目を向けるのは難しいです。

私はやったことや結果に対して達成感を得るタイプだったのですが、それだと現在の受注や稼働の状況を見て自信を無くしてしまうことが多かったんです。

実際、自分のやりたかったゼロワンチャレンジを始めた時も、インサイドセールスとの両立が上手くいかず、周りに迷惑かけてしまった……と落ち込んでしまいました。

だからこそ今は、気持ちを切り替えて結果までの過程にフォーカスして取り組むこと、インサイドセールスチームの具体的な目標に対して貢献することを頑張ろうと思っています!

――ちなみに、内定者インタビューの時は「限られた時間の中で自分の力を最大限発揮できる仕事がしたい」と話していましたが、その目標に対して入社当時から工夫をしていることなどはありますか?

あまりそこに焦点を当てていたわけではないものの、
入社当時進めていたのは、自分の強みや弱みを色んな先輩に共有することを行っていました。

私自身、先輩たちとどう関わっていいのか分からないし、仕事の進め方も全く分からない状況でした。

そのため、まずは仕事で関わる先輩たちに自己開示をすることが大事だと思い、自己開示を積極的に行っていましたね。

――先輩にとっても「こういう子なんだ!」ってわかりやすいですよね!

そうですね!
ただ私は先輩に甘える前提を持ってしまっていたので、自己開示だけではなく、先輩に感謝をすることも大事だと学びました。

――お話を聞いていると、コウノさんの工夫が功をなして、先輩とのコミュニケーションが円滑なことがわかりますね!

ようやく掴めた「やり切った!」実感と次に向けて

――コウノさんのお話を聞いていると、工夫や苦労をたくさんされてきた1年だったように感じますが、1年の中で嬉しかったことはありましたか?

内定者インタビューの時に「組織に影響を与えたい」という話をしていたと思うんですけど、その想いは今も健在なんです。

最近は、組織に影響を与えることをしたいという想いから、情報が古くなっていたお客様に展開する資料の改定をしました。

言い回しやお客様の受け取り方、展開方法、誰に許可を得るべきなのかなど、色んな事に苦戦しました……。

でも、結果としてやり切ることができたのと、皆さんが使ってくださることが嬉しかった出来事です!

――1年の間に素敵な経験をしましたね!

この1年間、自分で決めたことをやり切るという経験が多くなかったので、すごく嬉しかったです!

実は、また他のサービス資料の改定をおこなおうとしているので、今度は全部を私が請け負うのではなく、もっと周りを巻き込んで取り組んでいきたいと思っています。

――上期の成果共有会で発表していた振り返りが習慣化しているからか、できることとできないことが明確にわかる所がコウノさんのすごい所ですよね!

恥ずかしいですね。笑

でも、振り返るというのが習慣化したのはすごく実感しているし、振り返ることで、良かったことも悪かったことも、自分の強みに変えられる実感を持てたのは成長した部分かなと思います。

――2年目の目標は決まっていますか?

全然決まっていません。笑

ただ2年目は周りを巻きこむことや、進め方がわからないときに誰に聞けばいいのかという部分、仕事の大枠の進め方がわかってきたので、

持っている業務をどう進めるか、誰と進めるか、誰に何をお願いするかという部分を実行できるようにすることを2年目の目標にしたいです!

――レベルアップの2年目ですね!ありがとうございました!

まとめ

今回は、SMS一斉送信サービスのインサイドセールスを担当しているコウノさんにお話を伺いました。

自分の弱みと向き合うことが苦手だと語っていたコウノさんでしたが、上期から取り組み続けている振り返りによって、工夫を重ねながら、じっくりと向き合っている様子がわかりました!

さて、全部で8回になる内定者の1年後に迫るインタビュー企画は、いかがでしたか?

読んでくださった皆さんの新たな気付きに繋がると嬉しいです!そして最後までお付き合いいただきありがとうございました🍵

それでは、また次回のnoteでお会いしましょう!
広報お手伝いのお手伝いの福井ちゃんでした🎵

(文・福井ちゃん)

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