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【内定者連載vol.1】就活期間は2週間!?北海道から東京進出~イシモトくんの場合~

皆さんこんにちは!ネクスウェイ広報担当ナカガワです。今回よりお届けするのは、2021年4月入社予定の内定者をご紹介する「内定者連載」

新型コロナウイルス感染症の影響で選考途中から直接会うことが難しくなってしまったものの、9名が入社を決めてくれました。

それぞれのキャラクターに迫るこの連載で最初にご紹介するのは、北の大地から内定を決めてくれた石本くん。彼は一体なぜ、ネクスウェイへの入社を決めてくれたのか。これまでの学生生活と共に話を聞いてみました。

イシモト・ナオヒロ
北海道のO大学経済学部出身。現在は4月の東京進出に備えている。

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部活の辛い練習中、コーチの言葉で一念発起!?

――では早速…イシモトくんはどんな学生生活を過ごしてた?

中学、高校はずっと部活をしてました。

中学時代はサッカー部に所属していたんですけど、ある日急に顧問に呼び出されたんです。何かと思ったら「お前、サッカーじゃなくてラグビーぽいぞ」って言われて(笑)その一言がきっかけで高校ラグビー部の練習見学に行って、高校ではラグビー部に所属しました。

――ラグビー部って練習大変そう🏈辞めたいなと思ったりはしなかった?

比較的強豪校で、週6で20時くらいまで筋トレや練習をしてました。泥まみれで帰って、すぐ寝るっていう生活を繰り返してましたね(笑)

辞めたいと思ったのは1回だけです。もともと僕、自分に負けるのは嫌だし、何事も途中で諦めてしまうと人生に悔いを残すんじゃないかっていう思いがあって、辛い時もなんとか踏み止まっていたんですけど、1回だけコーチに「もう辞めます」って言ったことがあって。その時「お前はそうやって自分に負けるんだな」って言われたんです。

その一言で火がついたので、結局卒業まで辞めませんでした(笑)負けたって思われるのが嫌で、最後まで頑張ることができましたね。

ストイックな受験生活

――なかなかの負けず嫌い!(笑)そこから受験勉強はどうだった?

引退する10月頃までほとんど受験勉強ができなくて、結局浪人することにしました。浪人するからには予備校に行って教えてもらおうとしちゃだめだと思って、宅浪で受験に備えました。

元々はスポーツに関係する勉強をしたかったのですが、改めて「本当にしたいことってなんだろう」って考えた結果、「中心的な存在としてビジネスを動かしていきたい」という思いにたどり着きました。そこで経済学部があった現在の大学を志望することにしたんです。

浪人中は5時に起床後1時間ランニング、そして10時間勉強する生活を繰り返していました。割と順調だったんですが、秋にペットが亡くなったことでとても無気力になってしまって。「自分ってなんなんだろう」って思うようになって、読書を始めたんです。受験に直接関係ない勉強だったからか、いろんな気付きを得ることができてなんとか乗り切ることができました。

たどり着いた先は休学ならぬ"自主休学"

――そして念願の大学合格✨1年目は、どんな大学生活だった?

入学当初は、ホリエモンの多動力を読んで感銘を受けていたので、何でもできる自分になろう!と思って、興味があることは全部やりました(笑)

バスケやよさこいサークルに弓道部、地域活性化を目指すプロジェクト型の授業、さらにイタリアンレストランでアルバイトもしました。

興味があることは全部できたので充実感と共に疲労感もあり、全部中途半端になってしまって。2年生はやることを絞りたいと思いました。

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――具体的にはどんなことをしたいと思ったの🤔?

会社を作ってみようと思い、休学を考えました。ただ授業が遅れることに親が不安を感じていたので、それなら"自主休学"しようという結論に至りました。

大学って4年間ありますけど、実質3年間で単位が取れちゃうじゃないですか?(笑)だから、あまり授業がないはずの4年生の時間を、2年生のうちに使おうって考えたんです。

それから起業を目指して、色々な会社の代表の方にアポを取って話を聞いたりしました。ただ悪意を持った人にも出会って、起業塾という名目で頭金を支払ったら実は詐欺だったということもありました(笑)

――なかなかハードだね…😱

そうなんです(笑)ただ、たくさんの人に会って話を聞く中で会社は作れたとして、どんな付加価値をつけることができるかという点で、自分には今何もないと思いました。そこで、プログラミングを勉強し始めたんです。

――おおお、独学で!?

その頃全国各地でエンジニアの勉強会が流行っていたので、勉強会へ参加して、人脈を作っていく中で知識を吸収していきました。最終的に個人事業主として案件を請けるまでにはなったのですが、自分の仕事はただの作業の円滑化だと気付いたのです。

ビジネスの場においては、何か新しい価値を提供することが大切だと思っていたのに、自分の実力ではそれができないと気付いた出来事でした。

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意識は「やるハードルが高いこと」へ

――充実した大学2年生!3年生からはどんな生活をしてた?

今まで「やりたいこと」を中心にしてきた生活だったので、「やるハードルが高いこと」に挑戦してみようと思いました。そこでアパレルのアルバイトに挑戦したんです。接客に対して苦手意識があったので….。

実際にやってみると、お客さんとのコミュニケーションを通じて物を買ってもらう難しさが分かりました。服を販売する中で、僕は似合ってないと思っても、お客さんはその服を欲しいと思っていたりして、自分の主観だけがお客さんが思っていることではないと分かったことが1番の収穫です。お客さんに寄り添ってニーズを捉えることができれば、苦手意識も乗り越えられるのかなと思っています。まだ、改善途中なんですけどね(笑)

東京への進出は時間を無駄にしないため

――挑戦してる姿勢、イイネ👍挑戦と言えば、東京への進出はどんな心境?

不安はまったくなくて、とにかく楽しみです!

――起業とかではなくて、就職を選んだんだ?

社会のことをまず知ることが大切だと思いました。

どれだけニュースを読んでも、勉強しても、実際にやってみないと分からないことがたくさんあるんだろうなと思っていて。机上の空論を語る人にはなりたくないと思った時に、ビジネスの最先端である東京で働くことが1番時間が無駄にならないと考えました。

やってみてダメだったという経験は無駄にはならないと思っていますが、社会人になってからする失敗は、もしかすると数年分の機会損失になることもあるかもしれません。そう考えると、自分が持っている時間を意識した方が良いと思うようになりました。

起業しようにも「絶対これがやりたいんだ」っていう情熱を持てるものがないと、数年で会社を潰してしまうかもしれません。まずは色んなことに触れていくことで、やりたいことが見つかる気がしています。

そんな中で、ネクスウェイに就職を決めたワケ

――なるほど。そんな中で、ネクスウェイを就職先に選んでくれた理由は?

僕、そもそも2週間しか就活してないんですよ(笑)就活で何社も見つけて迷うことが時間の損失かなと思ってしまって。

ネクスウェイに運命的というか、直感的なものを感じたので決めました。働いている人たちって、個性的だなと思うんです。色々なバックグラウンドがあって、持っている軸がユニークというか。

だからネクスウェイに決めて、残りの学生生活は今後どう働いていくかを考えながら、自分を見つめていくことに充てていきたいと思ったんです。

――2週間はすごい…😳最後に、今後の目標を教えてくれるかな?

ネクスウェイの中で、色々なことを学んだり、自分を客観的に見れるようになりたいと思っていますね。

あとは、最初の5年間で社会の基本を学んで、次の5年間は自分が影響を与える側になるために時間を使えたらいいなと思っています。

――イシモトくん、ありがとう!

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いかがでしたか?

入社まであと3ヶ月と迫った今、残り少しの時間を楽しく過ごしてほしいですね✨さて、残り8名、入社までに全員掲載予定ですのでお付き合い宜しくお願い致します😊

(文・ナカガワ)


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