内定者の1年後はどんな感じ?振り返りインタビューの巻!~コイケさん編~
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内定者の1年後はどんな感じ?振り返りインタビューの巻!~コイケさん編~

ネクスウェイ

皆さんこんにちは!広報お手伝いの福井ちゃんです☺
内定者の1年後にせまるこのシリーズは、内定者インタビューを振り返りながら1年目に感じたことをお話していただく企画です!

前回は営業担当として日々成長中のトウゴさんにお話を伺いましたが、今回は新卒1年目で採用担当になったコイケさんにインタビューしてきました♪

ネクスウェイでどんな1年間を送ってきたのでしょうか?

前回の記事はこちらから🎵

今回のインタビューのお相手はこちら😃

コイケ・ユイトさん
2021年新卒入社。現在は人事広報室に所属して、新卒採用担当として活躍中!

1年前のコイケさんはこちらから👇

先輩との関わり合いで乗り越えられた1年

――採用担当の印象が強いコイケさんですが、配属決定時はどんな気持ちだったんですか?

「うわ、まじか!」と思いました。笑

自分が選考を受けていた期間や内定者の間、入社後の新人研修の時期にネクスウェイの採用担当の人を見てきて、1人で数名分の仕事やっているイメージがあって、「本当にすごいな」と思ってたんですよね。

なので、そんな人みたいになれるのかなという不安は正直ありました。でも、同時に楽しみな気持ちもありました!

人事は配属までの期間に1番関わってきた方々だったので、同じ部署になる安心感は大きかったですね。

――なるほど!ちなみに社会人になってからギャップを感じたことはありましたか?

ネクスウェイに関しては全くないし、社会人というイメージへのギャップに関してもありませんでした。

でも、自分自身に対してのギャップはすごく感じた1年でした。
内定者記事の時に「同期の誰よりも失敗して成功もする社会人になりたい」って話をしましたが、10月くらいまでは失敗をすることを恐れていたんですよね。

人事という新しいことを経験することは、何をしたらいいのかもわからずにすごく怖かったし、自分自身こんなにビビるんだって思いました。

――その怖い時期を超えたきっかけはあったんですか?

1番のきっかけは、提出の期限を守れなくて先輩に叱られたことです。

先輩に叱られて、1ヶ月くらいナヨナヨしちゃってたんですが、先輩たちとじっくり話して、自分のダメな部分を知ってもらえたことが大きなきっかけになったと思ってます。

そのあたりから、候補者の選考が終盤に差し掛かり、僕自身の出社日が増えたんです。

出社することで色んな人と喋るようになり「失敗してもいいんだよ」と声をかけてもらったり、コミュニケーションを通じて助けてくれる人が増えたことを実感したので、超えることができましたね!

――上期の成果共有会では「応援される採用担当になりたい」と言っていましたが、きちんと達成されているんですね!

ネクスウェイには、新人を応援したいという人がたくさんいますが、先輩が関わりのない後輩のことを応援するって難しいと思うんです。

だから、少しずつコミュニケーションを通して、先輩との関わりを増やしていったことで、応援される実感が持てるようになりました!

「採用担当だと思われたくない」の真意は、本音で語りたいという想い

――ふと思ったんですけど、内定者の時よりも話し方がすごく明るくなりましたよね。「採用担当だから」と、意識をしている部分だったりするんですか?

内定者記事の時は緊張してたんです!慣れればこれくらい明るくなりますよ!笑

でも、こうやって自分の素の姿で仕事ができるのも、周りの人のおかげだなって感じますね。

――やっぱり素の姿で接することができると、仕事もしやすいですよね!

そうですね、やりやすいです!

あとは新卒採用担当という仕事柄、学生が本音を話しやすい関係性を築きたいと思っているからこそ、明るくいることで本音で語れる関係性を築こうと意識してます!

だから「採用担当なんだけど採用担当だと思ってほしくない」と思って、仕事してますね。

――コイケさんらしい採用担当としての向き合い方ですし、目指す形が確立しているのもすごいですね!

採用担当として、やっぱり学生の本音を聞きたいと思っています。だから関係性として上下をつけたくないし、対等でいたいと考えてます。

これから仲間になるだからこそ、一線を引いた関係ではなく、担当な関係を築いていきたいですね。

――コイケさんは、自身の選考での実体験から採用の形や在り方を考えているんですか?

考えていますね。

実際に自分が選考を受けてみて良かったと思うところは引き継ぐべきですが、そのまま同じ形を続ければいいとは思ってません。

自分らしい採用の形を目指すために、挑戦をしようと意識はしてますね!

周りの頑張りがあってこその仕事だから、応援される社会人に!

――お話を聞いてるとすごく充実しているように見えますが、実際お仕事は楽しいですか?

仕事はすごく楽しいです!

仕事全体として、先輩と話したり、ご飯に行ったり、

学生とも、内定承諾までのプロセスや内定者フォローでの関係を築いていく過程など、全部ひっくるめて楽しいと思えるようになった気がします!

――いつ頃にそう思うようになったんですか?

年明けですかね。笑

何かあったわけではないんですが、ふと考えてみた時に、まずは自分ができる仕事をきちんとやっていないと、仕事の悩みや楽しさとかの話って先輩と話してても膨らまないんですよね。

先輩も何もしていない人と話してても楽しくはないだろうし。だから、自分がやれることをやっている自信が持てたから楽しいんだと思います!

あとは、先輩たちに、日々助けてもらってることにも感謝できるようになったから楽しいのかもしれません

――応援される社会人という部分を目標にしてきたからこそですし、助けてもらえている部分に着目できるからこそ、周りももっと応援したいと思うのかも知れませんね!

やっぱり、採用という仕事は1人ではできませんしね。

学生の承諾が出るまでに色んな選考官やリクルーターの人に関わってもらっているし、1つの承諾という小さなゴールを達成するまでにも色んな人に支えられています。

これは自分に能力がついてきたとしても変わらない部分だし、来年も再来年も変わることはありません。だから、応援される社会人で在らなきゃいけないと思っています。

――採用担当だからこその考え方ですね!

う~ん、でも正直、1人でやる仕事ってなんだろうって思っちゃいますけどね。

営業にしても、商談をするのはその人かもしれないけど、そもそも会社に信頼があって商品が売れることもあるじゃないですか。

会社の信頼は社員1人ひとりの頑張りとか、表には見えにくい裏の部分で支えてくれているからかもしれない。

だからどんな仕事でも、いろんな人の力が合わさって1つの実績に繋がると思うし、1人でやる仕事なんてないんじゃないかなと思います!

――最後に、内定者当時の目標と今の目標は変わったんですか?

どちらかというと増えたと思います!

挑戦する社会人でありたいし、成功体験も失敗体験も両方積んでいきたい。これはネクスウェイで学んだけど、どっちの経験も未来の自分のためになるなって思ったんですよね。

あと、応援される社会人であることは、やっぱり他の人があってこその仕事だとこの1年で強く感じたからこそ、これからも応援されるような社会人であれるために努力はしていきたいです!

――その目指す像が100だとすれば、今はどれくらいですか?

100というかレベルマックスは存在しないと思います。存在するのはゲームの世界だけ。

サッカーしていた時も考えたことあるんですが、プロになっても上がいるし、日本一になっても世界があるし、世界一になってもそれがゴールなのかと思うと違うかなって感じてきたんですよね。

だから、ずっと追いかけて、磨いていくものだと思ってます!

――おお!かっこいいですね!ありがとうございました✨

まとめ

現在、ネクスウェイの選考を受けている学生にとって、一番近しい社会人がコイケさんだと思います。

そんなコイケさんがどんな風に、採用担当として学び、考えて、採用の仕事に向き合っているのかが垣間見える回だったのではないでしょうか?

個人的には、内定者連載の記事をはじめて担当した内定者の方だったので、1年後にまたインタビューできて、感慨深い気持ちになりました!笑

次回も引き続き、新卒1年目の社員さんに登場していただきます♪
是非、次回作もお待ちください🙇‍♀️

それでは、広報お手伝いの福井ちゃんでした!

(文・福井ちゃん)

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