【福井ちゃんの未来観測Vol.2】 「自分の幸せ軸をもとに未来を考える」家族愛溢れる社員さんにインタビュー♪
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【福井ちゃんの未来観測Vol.2】 「自分の幸せ軸をもとに未来を考える」家族愛溢れる社員さんにインタビュー♪

皆さんこんにちは!広報お手伝いの福井ちゃんです。今回は【福井ちゃんの未来観測】連載をお送りします!

第2回のテーマは「大切な家族を軸に考える進路選択」

このテーマにした理由は、コロナの影響で家族と離れて暮らすことに対しての不安が増えたことがきっかけにあります。

私は今、実家で暮らしていますが、祖父母とは離れて暮らしています。
コロナの影響で外出や県外への移動が自粛されるようになって、祖父母に何かあった時に直ぐに駆け付けられないことを想定するとともに、

「私が実家を離れてしまったら、両親に万が一があった時にどうしよう。」と不安な気持ちも募るようになりました。

そんな気持ちと共に、どう将来の選択と向き合っていこうか…、という不安を解消するべく、地元・家族愛に溢れる社員さんにお話を聞いてきました◎

<本日のお相手>

納谷廸那

納谷 迪那(ふみな)さん
札幌生まれ札幌育ち。ネクスウェイ入社を機に上京。
現在はBtoB向けのダイレクトマーケティングをおこなう部署にて、既存のお客様への営業をしながら、カスタマーサクセス立ち上げも行っている。

「東京に行くことはマスト!」どうしてその決断に?

――納谷さんは大学卒業まで、生まれ故郷の札幌に住んでいたとお聞きしましたが、元々、東京に行きたいという気持ちはあったんですか?

ありましたね。
大学受験の頃からずっと東京には出たいと思っていました。
でも志望校に落ちてしまって、それなら実家から通える中高の系列の大学に進んでやりたいことを見つけようと思い、札幌の大学に進学しました。

札幌の大学に進学しても「東京に行きたい」という思いがあったけど、強く「東京に行きたい」と思ったのは就活をはじめた頃です。

――どうして、強く「東京に行きたい」と思ったんですか?

その時に、自分の人生をどう進めたいか考えてみたんです。その結果、私は結婚と出産は必ず経験したいと思ったので、30歳で1人目を出産するという仮置きをしたんです。

そうなると、入社をしてから30歳になるまでの7年間が自分のキャリアにとって非常に大切な期間で、だからこそその7年間をどう過ごすのかがすごく重要だと思ったんです。

私は元々、新しい事を経験することが好きだったので、北海道ではなく日本の中心である東京に行って、
色んな価値観を持った人と触れ合いながら成長したいなという気持ちになりました。

だから、私にとって東京に行くことは絶対条件でした。

――東京に行くことを納谷さんのご家族はどう思っていたと思いますか?

私の成長意欲が強いことは両親も知っていたし、家庭の教育方針は「男女関係なく、自分で生きていける力を身に着けてほしい。自立しなさい。」という感じだったので、特に反対はされなかったです。

私が「やりたい!」と思ったことは、昔から全て尊重してくれたので、両親は「自分で決めたなら尊重するよ」と送り出してくれました。お母さんはすごく寂しがっていたけどね笑

――納谷さんも北海道を離れる時は寂しかったですか?

すごく寂しかったけど、それ以上に「やっと東京に行ける!」みたいな希望や期待のほうが大きかった気がします!

大切な家族の幸せと自分の幸せ

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――これからのライフビジョンで、家族のために札幌に戻る選択肢ってありますか?

過去も今も、札幌に戻る選択肢はあまり考えていませんね。

東京に住んでみて感じた住みやすさや情報の鮮度を考えると、子どもが育つ環境としても東京がいいなと思ったりもします。

――それは自分で家庭を持つことになったからこそできる考え方なのかなと感じました!

確かにそうかもしれないね~!

私の両親は「親には親の幸せ、子には子の幸せがあるから、自分の幸せを第一に考えてほしい。もし介護が必要になっても自分たちでどうにかするから気にしないで。」という感じだったことも要因だと思います。

だから、自分や自分の家庭を優先したいと考えられるのかもしれません。
でも、いざという時にしばらく札幌に帰るという選択肢は、持ちたいとは思っています。

自分が母親になったとしても、私は一生大好きな両親の娘なので、両親が幸せでいれるようなサポートはしたいですね。

――そうなると、札幌に帰る機会はあっても、ずっと東京に拠点を持ち続けるってことですか?

自分の家族とも相談ですが、東京にいると思います。子どもが大学卒業したり就職するまでは育てる義務があると思うし、両親が私にしてくれたように、子どもが過ごしやすい環境を提供したいと思っていますね。

でも、子どもが巣立ったら東京に住む理由もないし、東京に住むよりも家庭の方が大切なので、家族と相談して決められたらなと思ってます。

――今の仕事が変わったとしてもですか?

はい!私のキャリアが大きく変わることがあったとしても、私の判断軸は家族だと思うかな。

幸せ軸である「家族」を持って、どのような幸せな生き方を選択する?

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――納谷さんの人生において、家族ってすごく大きな意味を持っているんですね!納谷さんにとっての家族とはなんですか?

私にとって家族とは、何よりも優先度が高く幸せにしたい存在ですね。

自分の家族が幸せであることが私の人生にとって大切なことなので、「家族」を軸に選択していくんだと思います!

――家族を軸に置くことで、納谷さんは幸せな生き方ができるんですね!

そうだと思います!幸せな生き方を考えると、私が私らしく後悔なく最期を迎えることだなと思っていて。

そのために、家族という私らしくいられる場所で、幸せでいられる状態を大切にしたいと思うからこそ、家族に矢印が向くんだと思いますね。

――自分が幸せで後悔しない生き方と考えると、視点が自分に向いてしまうと思うのですが、視点が自分の周りに向くのが納谷さんらしいですね✨

幸せで後悔しない生き方や視点って、人によって変わると思います。

元々自己肯定感が高いタイプということもあり、どんなことが起こっても、私は私のままでいいんだって、いつも思えているんです。

だから周りにいる大好きな人たちの幸せに自分のベクトルが向くし、大好きな人たちに私を好いてもらえると、また自己肯定ができて、人生の満足度が上がるといった循環ができてるのかなと思います!

――最後に幸せな生き方を選択するときに大切なことを教えてください!

世の中にある幸せの良し悪しに縛られず、自分がどうすれば幸せになれるのか、何が好きでどんな時に幸せかを知ること・模索することが大切だと思います!それが幸せに生きるための近道になると思います♪

――ありがとうございました🌼

福井ちゃんまとめ

納谷さんにお話を聞いて、一番に印象に残ったのは「親には親の幸せ、子には子の幸せがあるから、自分の幸せを第一に考えてほしい。」という言葉。

この言葉は、親子がお互いに自立して信頼しているからこそ言えて、理解できる言葉であり、改めて自分の人生は自分で作るものなんだなと感じました。

私が実家から離れる不安は、もちろん両親に何か起きた時に何もできないのではないかという思いがあるからではありますが、

内心、たくさんの選択肢がある中で、より自分自身の幸せを追い求めるために、今ある家族と過ごす大きな幸せを失いたくない、幸せな生き方を選択する自信がないからなんだろうとも思いました。

だからこそ、自分の幸せはこれだ!と軸を持っている納谷さんがかっこよく見えました!

きっと将来を見るのが怖いのは、将来そのものも軸となる自分自身も見えていないから。

ゆっくりでも、時間をかけてでも、自分自身の幸せや好きの軸を立てていけるように今を見つめたいなと思いました◎

それでは、また次回のnoteでお会いしましょう!
福井ちゃんでした♪

(文:福井ちゃん)

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