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「オンラインでも一体感は創れる!」ネクスウェイ、社員総会を実施しました。

皆さんこんにちは!ネクスウェイ広報、ナカガワです。
さて本日はネクスウェイの社員総会についてご紹介します。

せっかくなので、今年は社員総会の運営リーダーを務めたナカガワが主催者目線で、そして視聴者目線をインターン生福井ちゃんが記事にします。

主催者の意図と視聴者の感じ方。
オンラインでの開催は、意図通りに伝えることが難しいと感じる場合もあるかもしれません。そのギャップを埋めるべく、どのようなことを工夫したのか、まずは主催者目線からお伝えします。

ネクスウェイの社員総会とは?

ネクスウェイでは「社員総会」ではなく「ALL FOR MOVIN' DAY」と呼んでいます。

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「ALL FOR MOVIN'」とは、ネクスウェイの事業理念・事業ビジョン・行動指針の総称です。

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「ALL FOR MOVIN' DAY」は、ネクスウェイにとって大事な「ALL FOR MOVIN'」を再認識する日と位置付け、改めて社員それぞれが「ALL FOR MOVIN'」に向き合うことができるようコンテンツ設計を行いました。

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運営事務局は社内の有志で構成

運営を行う事務局は、インナーコミュニケーションを担当する私ナカガワを中心に、社内の有志となるメンバーで構成されました。

今回はたまたま年齢が近いメンバーで構成されたため、打ち合わせも和気あいあいと進みました。(写りを気にしてぼやかしておきますね。笑)

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各々が役割を持ち、当日まで一丸となって準備を進めていたのですが…

リアルか、ハイブリッドか、無観客か

一向に減らない新型コロナウイルス感染症の感染者数。
4月16日の開催は、リアルで実施することを想定していたものの、本当にリアルで開催するのか。もしくはリアルでの参加者を減らしてオンラインを積極的に併用するのか、無観客開催にするのか悩みました。

結果として今年は登壇者以外は全員オンライン視聴とし、会場は無観客の全編オンライン配信を決定しました。

1年で1度の開催だからこそ「リアルで集まって、会社としての一体感を感じる場にする」ことに拘っていたため、どうしたらリアルと同じような臨場感をつくれるか、短い期間で方針を切替え準備する必要が生じました。

全編オンライン配信へ向けた工夫

全編オンラインへの切り替えに当たり、以下のような工夫をしました。

1、当日までの盛り上げを強化
元々当日までもメールなどを活用し、社内全体を盛り上げる想定でしたが、配信開始直前までメールはもちろん、Slackも併用しながら事務局が主体となり盛り上がっている「空気感」を作ることを意識しました。

差し込み

(ネクスウェイではイベントの際はメールで良く盛り上げます!笑)

2、配信に振り切ったスライドデザイン
「最小限人数での実施」が合言葉になっていたため、当日現場入りする予定だったナカガワが顔出し無しでアナウンス=司会を担当することに😂
人の顔が見えない分、画面の飽きが来ないよう、いつもより枚数を増やして、細かく送ることができるスライドに変更しました。

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(1枚当たりの投影時間が少ないため、シンプルを意識しました)

3、コメントスクリーンの導入
ZOOMウェビナーを利用しての配信だったため、チャット欄でも良かったのですが、今回は「臨場感」を意識してコメントスクリーンを導入しました!

インスタライブのようにスタンプが、ニコニコ動画のようにコメントが流れる仕組みです。

気になる使用感やリアクションは後ほど…!

いよいよ当日!

当日は、本来であれば社員が集合するはずだったWITH HARAJUKU HALLを利用して配信準備を進めていきました。

原宿駅の目の前という立地が素敵なことはもちろん、ファッションショーなども多数開催されている会場で、天井のライトの数が物凄い…💡

天井

配信準備→テクニカルリハーサル→リハーサルと準備を重ねる中で、配信時の登壇者背景となるライトの色味などを調整していきます。

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(こちらはコーポレートカラー✨)

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配信開始2時間前には登壇者が合流し、実際の配信時をイメージしながらリハーサルを行っていきます。コメントスクリーンも実際に活用しながら、本番のイメージを具体化していきます😊

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準備が完了し、いよいよ本番に備えます…!

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(換気やソーシャルディスタンスに最大限配慮しました!)

本番は大盛り上がり!?

そして開始された本番。

配信開始時からコメントスクリーンが大盛り上がり😳

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コメントスクリーンの操作に慣れない社員へ、別の社員がコメントスクリーン上で使い方をレクチャーする様子も見受けられました。
社員全員、臨機応変な対応…!😂

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そして始まった経営陣のスピーチには、リアルタイムでたくさんの反応が寄せられました。経営陣がコメントを拾いながらスピーチを進めて下さった点も、今年の大きな特徴となりました。

その後は、外部講師による講演や、講演者と経営陣によるトークセッションが続きます。

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トークセッションの際にも、コメントスクリーンが大活躍。社員の感想はもちろん、質問も確認することができるため、まるで社員が直接講師へ質問しているかのような雰囲気に。結果としてインタラクティブなコミュニケーションが可能となり、満足度が高いコンテンツとなりました。

最も盛り上がる、通期表彰🏆

そして最後は2020年度通期表彰

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発表中はと言うと…?

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まずは一人ずつ異なる映像で盛り上げます…🎉その後…!

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サプライズとなる受賞者の権限をZOOMウェビナー上で変更します。
権限変更までの時間や、表彰状読み上げを行っている時間など、終始コメントスクリーンが大盛り上がり👏👏👏
コメントはもちろん、👏💗💕🎉😘😳といったスタンプでも祝福の気持ちを伝えることができ、事後アンケートではこんなコメントも…!

コメントスクリーンで盛り上がりの様子を、一体感を感じながら実感できた演出なのが良かったです。

もちろんZOOMウェビナーのチャット機能でも「おめでとう」を伝えることは可能ですが、コメントスクリーンは画面いっぱいで盛り上がりを確認できます。「全員で創り上げる祝福ムード」は、コメントスクリーンだからこそできたと感じています。

そして最後は、社長の松森さんからコメントをいただき、約2時間半に及ぶ全てのコンテンツが終了しました。

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結論、オンラインでも「一体感はつくれる」

オンラインでのMTGや商談はこの1年間で当たり前になりました。便利な側面がある一方で、リアルだからこそ感じる雰囲気と、どうしても差が生まれてしまう側面を感じている方は多いのではないでしょうか?

今回のALL FOR MOVIN' DAYは、「リアルで」集まって会社としての一体感を感じる場にするということが叶わなかったため、急遽全編オンライン配信に切り替えました。

急遽オンラインにしたにも関わらず、事後アンケートの社員満足度は4.5/5点と非常に高く、過去リアルで開催した会とも遜色がありませんでした。

・会そのものが躍動感にあふれていてワクワクした
・久々にネクスウェイらしさを感じられて、一体感があった気がした
・松森さんはじめ経営の意志をとても感じるコトが出来た、パワーを感じた会でした。良かった

コメントもポジティブな内容ばかりで、事務局一同安心しました。笑

登壇者の方々はもちろん、ツールを積極的に活用するネクスウェイの文化・風土、そしてリアルとオンラインのハイブリッド開催ではなく、オンラインのみにしたことで、オンライン用に演出を振り切ることができた点が満足度に繋がったと思います。

また、一体感をつくるということを目指し、改めて「AFMDAYとは何の日か」を丁寧に説明したり、当日のテーマを丁寧に周知することも徹底しました。全員がAFM DAYとはどのような日かを、同じように理解できたのは大きかったと思います。

ぜひ来年はリアルで開催できることが望ましいですが、「オンライン開催の成功」として、ひとつ知見を貯めることができたのではないでしょうか💡

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次回は…?

次回は参加者として見ていたインターン生福井ちゃんに、AFM DAYのレポートを書いてもらいました✏ぜひ福井ちゃん目線も楽しんでくださいね🎵

(文・ナカガワ)

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