【内定者連載vol.7】留学経験&ネクスウェイのインターンを経て「やりたい」を追求する社会人へ~アオキくんの場合~
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【内定者連載vol.7】留学経験&ネクスウェイのインターンを経て「やりたい」を追求する社会人へ~アオキくんの場合~

ネクスウェイ

皆さんこんにちは!ネクスウェイ広報ナカガワです。
今回は、7人目となる2022年4月入社の内定者インタビューをお届けします✨

vol.6・マエジくんの記事はコチラ⚽

それでは、7人目となる内定者をご紹介しましょう!

自己紹介

アオキアユムです。散歩が好きで考え事があるとよく近くの土手を歩いています。変な収集癖があり、1円を4000枚ほど貯金?していますが、プチミニマリストを目指し、部屋に置くものは最低限に心がけています。
「迷ったら知らない方へ」が私の信条です!

自身のワクワクを信じて進んだ留学の経験!

💭まずはじめに、どんな大学生活を過ごしましたか?

大学1・2年生の頃は、ずっと居酒屋と塾講師のバイトをして貯金をしていました。そして3年生の時に休学をして、貯めたお金でオーストラリアへ約1年間の留学にいきました。

留学から帰ってきてからは、従業員3人のスタートアップ企業でインターンをして、電話営業で会社の役員さんに電話をかけたり、海外のエンジニアさんとMTGをしたり(と言っても本当に社員さんの補助くらいですが…笑)しました。

ネクスウェイで内定を貰ってからは、内定者インターンをしていました。

💭なぜ留学に行こうと考えたのかな?

高校生の時に、交換留学プログラムに参加して、留学に興味を持ったことが理由です。また、チャレンジがしたかったというのも大きな理由です。

実はこれまで、本気で努力するという経験があまりなかったんです。大学進学は指定校推薦でしたし、高校選びもプールがないことを条件に探しました。なので長期的に何かに本気で取り組むことをしてこなかったんです。

そんな自分が情けないと思い、周りに助けがない環境でチャレンジしたいと思い、留学を決意しました。ですがやはり1番は、留学に興味があったことが大きかったです。
知らないことを知りに行くというのは、すごく楽しいことだと思うので!

高校時代のホームステイの写真

💭自分を変えたいという意志とワクワク感が身体を動かしたんだね…!
では、留学という経験の中で、価値を感じているのはどのようなことですか?

1つは、英語力が上がるという点です。しかし1番感じるのは、新しい経験をすることや知らないことに触れたことです。

留学中は日本人だけでなく、オーストラリアはもちろん、ブラジル、ロシア、タイ、中国、韓国、アラブ、トルコ、ポーランド、スペインといった様々な国の人と一緒に過ごしました。様々なバックグラウンドを持つ人と接し、様々な価値観に触れることができたことがとても大きな経験でした。

英語という言語が、この経験を得るためのツールでしかないことをすごく実感しました。

💭今の価値観に直結したものはありますか?

元々持っていた価値観を固めたという方が正しいかもしれないです。

私は昔から、誰かを極端に捉えることが好きじゃなかったんです。
例えば、「自分ってこういう人間なんだよね」という会話があると思いますが、人ってそういうところがある反面、そうではないところもあると思うんです。優しい心もあれば悪い心もあるのと一緒で、矛盾している状態は人間が本来持っているものなんだと思っています。

留学で色んな人を見たり接したりしてきて、ふわふわした状態を正しいと思えるようになりました。他人や自分の様々な面を受容する器が大きくなったイメージですね。

友人たちとBBQをした時🍖

💭あゆにとって大学とはどのような場所でしたか?

これまでの5年間は、留学の経験や外部でのインターン活動等の様々な経験を通して、自分の価値観の幅を広げることができた期間だと思っています。

しかし学内の活動だけで考えると、あまり大きな意味を見出すことは正直できていません。新型コロナウイルス感染症の影響で大学に通っていたのは2年間だけでしたし、その2年間は留学資金のためのアルバイトでとても忙しくしていました

また、留学から帰ってきてからも大学生らしいことはしておらず、サークルや委員会にも所属していませんでした。そういった点では、大学に大きな意味を見出せず、少し心残りではあります。

留学から帰ってきたら、同級生はみんな4年生で就活をしていたので、遊んだりもできず寂しかったです(笑)

ネクスウェイとの出会いと決断した理由

💭ネクスウェイとはどのように出会ったのかな?

採用媒体を運営する会社が主催する、採用イベントで出会いました。

採用媒体の利用開始当初に、学生を集めて説明会が開かれたのですが、私、勘違いをしていて(笑)最初は採用媒体を運営している会社の「会社説明会」のつもりで応募したんです。

でも参加してみると、色々な企業が参加する採用イベントでびっくりしました。なのでネクスウェイとは偶然によって出会えたという感じですね(笑)

💭ネクスウェイに決めた理由はなんだったんだろう?

私には、働くことを通して自分の将来の可能性の幅を広げたいという考えがありました。ネクスウェイは、その思いにぴったりだと思ったんです。

私は元々、何かをやりたいというものが明確にはありませんでした。また、どの会社に入っても職種によってできる仕事は左右されます。そのため、どんな仕事をするのかよりも、将来自分がやれる幅や可能性をどれだけ広げられるかというところを重視して会社選びをしました。

その中でネクスウェイは、新規事業への積極的な取り組みや副業などの制度があり、挑戦できる幅が広いと感じました。
また、社員の成長支援と、その成長を仕事に活かしていくことを許容する意思を感じたので、ここなら自分の可能性を広げられると思ったんです。

あとは「人」を大切にする姿勢に、自分が合っていたことも大きな理由ですね。

💭青木くんはインターンをされていたそうですが、実際に働いてみて何かギャップはありましたか?

全くなかったです。
ネクスウェイの良いなと感じていたことを、そのまま本当に感じることができました。私は人事部でインターンをしていましたが、入社後の配属は未定なので、今後もギャップを感じないかはまだ分からないですね。

💭ネクスウェイの選考の中で、一番印象に残っていることはなんですか?

3次選考である「プレゼン選考」です。
自分のことを信じてくれる企業に出会えたと感じた出来事があり、とても印象に残っています。

就活中、自分の原動力についてずっと「他者貢献」と話していました。しかし、他者貢献という言葉はとてもありきたりだったらしく、自己分析が足りてないと言われることが多かったんです。
ですが何度自己分析をしても、やはり「他者貢献」が原動力として出てくるので、ずっとそれを軸にして就活をしていました。

たくさんの企業の方から「真意には見えない」とフィードバックをいただく中、ネクスウェイの3次選考では「俺は青木くんを信じられるよ」と、担当いただいた社員さんに言っていただいたんです。
その言葉がとても嬉しく、1番印象に残っています。

💭どんな社会人になりたいですか?

自分がやりたいと思った挑戦を、素直に追い求められる社会人になりたいです。

自分はこれがやりたい、あれがやりたいという強い意思があるタイプではなく、誰かを陰で支えることで燃えるタイプなんです。自分の意思が先行してバリバリ行くぜっていうタイプではないので、だからこそ、そういった勢いはこれから身につけていきたいと思っています。

もちろん今の状態を否定するわけではないので、良いとこ取りでいこうと思います!

友達と島に遊びに出かけた時の写真

最後に

💭最後に、就活生へメッセージをお願いします!

オンラインでの就職活動も多くなり、同じ就活生と接する機会が少ないと思いますが、ぜひ色々な人と接しながら就活をしてほしいと思います。

価値観の異なる人と意見を交わすことで、色々な刺激があり新しい発見もあります。そして何より、1人でいるより楽しいですからね!

皆さんの就職活動を応援しています!

内定者連載は次回に続きます!

これまでの内定者連載はコチラからご確認いただけます🎵

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